【設定】Android SDKやらAT300のドライバやら.rooted直前.【儀式】

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【設定】Android SDKやらAT300のドライバやら.rooted直前.【儀式】

2011年9月10日土曜日
こんばんわ.
Androidネタばかりで申し訳ないと思っている喫茶店です.

AT300のrootedに向けての下準備です.
まだ、root手順を書こうか迷ってます(;´∀`)
今回は、rootedに必要なfastbootやら使う下準備っす.
関連記事
[K!]【AT300】rootedの手順と取扱説明書【やったね】

Android SDKのインストール.
バージョンが上がっているらしく、
インストーラーでサクサクインストールできるんだとさ.

ただ、64bit環境だと上手いこと動作出来ませんでした.
※参考サイトさん http://smartgoods.me/2011/01/android_sdk_install/

なので32bit環境でのインストール方法を載せます.
(プライマリはCドライブという前提)

まずは、ダウンロード.

・Android Developers「Android SDK」
ダウンロードURL:http://developer.android.com/sdk/index.html

installer_r(xx)-windows.exe
というファイルをダウンロードしましょう.
xxの部分はバージョンが上がると変わります.
そして、後々JAVAを要求してくるので
以下のサイトでダウンロード.

JAVA:http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

開発する人はJDK、開発しない人はJREでおねがいします.

まず、JAVAを入れちゃってからAndroid SDKをインストール.
インストールまではすぐに終わります.
んで、SDK Managerで色んなファイルをダウンロードしてきてください.
コレは自分で調べてね.

次は『パス』の通し方です.
『環境変数』よりパスを通す
開発者にはおなじみのパス通しです.
ちゃっちゃとやりましょう.

インストールしたフォルダを探します.
(プライマリがCドライブとした場合)デフォルトでは"C:\Program Files\Android\"かな?

このなかに"android-sdk-windows"とソレ以下の下層があります.
その中の"tools"、"platform-tools"のフォルダがあるとおもいます.

この2つのフォルダのフルパスが必要です.

・手順
→[スタート]>[コンピュータ]を右クリック>[プロパティ]>[システム詳細設定]>[環境変数]
→[ユーザ名]のユーザー環境変数(U)の新規をクリック(システム環境変数でもOKです)
→「変数名」に"PATH"、変数値に先ほどの2つのフォルダのパスを入力してOK
(普通の環境なら→C:\Program Files\Android\android-sdk-windows\tools;C:\Program Files\Android\android-sdk-windows\platform-tools;)

これでパスが通るとおもいます.
パス(フォルダのアドレス)がちがうと上手いこと機能しません.
AT300のドライバのインストール
このままだと、adbやらfastbootやらできません.
ということでAT300用のドライバを入れましょうや.
メモ帳アプリ等でドライバを追加します.

・手順
→"tools"、"platform-tools"のあるフォルダにある"extras"フォルダ
→"google"フォルダ>"usb_driver"フォルダ>"android_winusb.inf"をテキストエディタ(メモ帳等)で開く
→[Google.NTx86]、[Google.NTamd64]に以下を追加.


---追加する部分
;AT300
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0955&PID_7000
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0955&PID_7000&MI_01
;AT300
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0930&PID_7100
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0930&PID_7100&MI_01
---追加終わり

次にAT300での作業.
[設定]>[アプリケーション]>[開発]>[USBデバッグ]にチェックを入れる.
その後、AT300をPCをUSBでつなぐとドライバを求められるようになる.
ところが『デバイス ドライバー ソフトウェアは正しくインストールされませんでした』ノ文字が・・・.


コレで正解です.


デバイスマネージャーを見ると黄色で三角マークのついたアイコンがあると思います.
これが恐らくAT300で、"Android ADB Interface"と表記されてるかと(違う場合もあります)
コレを右クリック>[ドライバ]>[ドライバの更新]>[コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)]

この時、先程の"android_winusb.inf"のある場所を当てる.

これでドライバはいけるかと・・・.

僕は出来なかった・・・.

通常なら、このじょうたいでddmsやら使えたり、スクリーンショットが使えたりするんでしょうけど、、
僕は出来ませんでした...
ちゃんとドライバが入ってないかJAVA関係がいけないのかわかりませんがddmsは動きませんでした.
でも、adbとfastbootは余裕でできたのでいいとします.
※adbでファイルの移動ができないけどrootedになっとります(*゚ー゚)

長々と観ていただきありがとうございます.

rootedについてはまた後ほど書きますのでAndroid SDKの設定を終えてください.


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