【背面写真あり】ONKYOハイエンドスピーカーGX-500HDの紹介

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【背面写真あり】ONKYOハイエンドスピーカーGX-500HDの紹介

2011年9月30日金曜日


ONKYOのGX-500HDを利用していたのですが、それについてご紹介したいと思います。

GX-500HDは片方40W出力でアンプ内蔵なパワードスピーカーです。これを購入した当初はPCやゲーム利用のために購入しました。オーディオ系の設備が少なくてもわりとこいつ一つでいい音を提供してくれるヤツです。

なので、プリアンプとかそういうオーディオ機器を買いたくはないんだけど、ちゃんと聞いてみたい(ちょっと矛盾してるけどね)をわりと低価格でシステムを実現できる製品だと僕はいいたいです。

※これは2017/04/18書き直したものです。



ONKYO GX-500HD

いろいろなサイトで過去に取り上げられてますが、なぜにこいつを選んだかとかそういうのをご紹介したいと思います。

実は、これを実装する当初、WindowsのPCにサウンドーカードをいれていたのは同じくONKYOのSE-200PCI LTD WAVIO PCIデジタルオーディオボードってやつです。PCI接続でデスクトップPCに差し込んでました。

アウトプットも赤白があったのでいい感じです。

んで、スピーカーとしてONKYOのGX-500HDが登場。あとで写真で公開しますが、こいつにも赤白入力があるんですよね。

これを導入した当時は、まったくオーディオの知識がなく「端子があってれば聞けるはず」という謎の知識の元で導入したわけです。

いまでもぶっちゃけプリアンプとかプリメインアンプとかわかってなくて調べないと理解できなかったりするんですけどね。まぁ、その程度の人が手に入れて満足したヤツです。

GX-500HDの写真.ONKYOのパワードスピーカーとしていいと思う.

とりあえず、音については満足です。ただ、外見はちょっと届いたとき「大きいな」と感じました。一同とどく前にAmazonで確認できるサイズ46.2 x 36.2 x 31.2 cmな段ボールを作ってみて「ああこんなものか」と大きさを確かめてたんですけどね。

それでもちょっとサイズが違ったのか「うーん大きい」って感じました。ちなみにこれは卓上利用で考えています。ニトリのL字ですくにおいて、そこにPCのディスプレイ二つ、そしてこいつ。かなりでかい。

たぶん、色が「黒」ってのも大きく感じる原因かなと。


写真にあるインシュレーターはついてなくて、オーディオテクニカのインシュレーターをかましています。割とコスパ高いっすよ。

GX-500HDの音について

GX-500HDを鳴らした当初は「固いなー」って思ったのですが、鳴らしていくと、いわゆる「エージング」が行われいい感じにきれいな音が出るようになってきました。アンプ内蔵で40Wのちょうだい迫力の音。めちゃくちゃうるさいです。
PCはぶっちゃけメディア関連を流すために使っていて、まぁ、「映画」ですね。すごい迫力になります。それぐらい音がでかい。

ウーファーとかはもってなかったのですが、それでもこれだけ音が出かかったら満足でした。(低音欲しい人はウーファー必須)

んで、アンプ内蔵ってことで、やっぱ本体の発熱は確認できます。長期で使っていると、いつのまにか背面が厚くなっちゃう。まぁこれは仕方ないことなんでしょうけどね。通気のいい場所で利用です。数年間利用しても全く問題ありませんでした。壊れませんよー。

GX-500HDの背面

ダンボーさんも写真に写ってます.比較のためと実際の配置.ONKYOパワードスピーカー GX-500HDの背面.

ちょっと汚いですがGX-500HDの背面をご紹介しておきます。片側にアンプが内蔵されていて、ぶっちゃけ左右でスピーカーの背面は違いますが、まぁこちらだけご紹介。

オーディオのインは光りデジタルとアナログが用意されています。僕は先ほどのサウンドカードからの入力だったのでアナログにしました。もちろんさきほどのサウンドカードは光りデジタル(S/PDIF)が出るのでたぶんGX-500HDで利用できます。

これを購入した当初は光ケーブルがかなり高額で、手を出してませんでした。んでアナログで使っていて、「もうこのままでいいや」ってことでアナログです。光デジタルでの利用を考えている人すいません、ためしてません。

ただし、光デジタルでの接続が一番すっきりすると思います。ケーブルが細いですからね!

スピーカー同士はスピーカーケーブルでつなぐって感じです。


GX-500HDの左右のスピーカーをつなぐのに利用したスピーカーケーブルは、プロ用で同じのBELDENのケーブルを利用しました。これは自分で切断しなければいけないのですが、ケーブルの長さをそろえて、カッターで被膜をはがすだけなので結構簡単ですよ。

特に「これだ!」ってことはないのですが、まぁ、個人的にはお勧めです。

そしてスピーカーにはチャンネルを切り替えるスイッチがあって、普段はPC、音楽だけ聴きたいときはiPad Classicから音を出せるようにしました。こういう運用にあこがれてたのでめっちゃいい感じでしたね。

安くオーディオを始めたい人へ

ONKYO GX-500HDは、ボクをオーディオに引き入れたスピーカーです。アンプ内臓で「こいつだけあればちゃんと鳴らせる」を実現できるパワードスピーカー。

オーディオやってみたい、でも何そろえていいかわからない!ってレベルの人(当時の僕)にとってはこれが最高で最強なスピーカーでした。

これを購入したのは2011年。2017年のいまとなってはおそらくもっといいセットもあるかもしれませんが、いまだに動いているこいつはまだまだ「オススメだぜ」っていえるスピーカーだったり、ね。


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