Sonyの40インチTV(HX720)をPCディスプレイとして使っている話

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Sonyの40インチTV(HX720)をPCディスプレイとして使っている話

2012年2月4日土曜日


Sony信者ではないんですが、いつのまにかSonyの製品が集まってきちゃう@kissatenです。やっぱデザインセンスは素晴らしいんですよね!!そんな人がご紹介するTVの話。

僕はSonyのBRAVIAシリーズKDL-40HX720を寝室に置いてありまして、そいつにWindowsPCを接続しているのです。40インチって結構広いのですが、寝室で広く使いたいなーって思ってたときにいいサイズ感を持ってくれているんです。

そしてWindowsのグラフィックボードに入っているGeForce GTX 460からminiHDMI出力して、HX720のHDMI端子に変換ケーブルを使って接続している感じです。そんな様子をご紹介します。


HX720をPCのディスプレイとして使っている人の話。

まず、僕はHX720をTVとして使っています。基本的な機能ですね。ふつうにTV番組を見たりするときに使います。そして、PS3やPS4といったゲームをHDMIで接続しているわけです。この時点で二つの役割が出てきました。

さらにはChromeキャストなんかも接続してあるのでメディア用途としても使います。映画やドラマ、アニメなんかを楽しむためにつないでいるわけです。

さらに用途として入ってきたのがPCです。大きい画面で写真を編集したり、撮った映像を確認したりと、PC作業の用途としても使います。

つまり、1台4役になってくれている素晴らしいやつって事です。そんな人のお話。


グラボから接続

4つあるHDMI端子の一つからPCに接続しています。僕の持っていたPCにはGeForce GTX 460が刺さっており、そこのminiHDMIポートからの出力をしていました。


Amazonとかを探すと変換ケーブルがたくさん出てきますよね。適当な物でいいと思います。GeForce GTX 460にはminiHDMIポート以外にもDVIポートもありましたが、ケーブ売るの変換がこっちの方が安かったのでこちらにしました。

オーディオはサウンドカードから


やっぱりグラボだけだと音が出ないわけで、そうなってくるとPCから別の方法で出力させないといけないのです。僕はPCにONKYOのサウンドカードを挿してあって、そこからスピーカーに出力している感じでした。このサウンドカードは値段は結構しましたが、音もちゃんと出てくれるいいやつでした。

これで音の問題も解決です。

40インチはやっぱりでかい

「おおきい画面でやりたいな」を40インチはいとも簡単にかなえてくれました。だって寝室で使っていたTVにPCを差し込んだだけですからね。HX720はわりと画像もきれいで、そしてサウンドカードから出る音もいい感じなので、PC自体がメディアプレイヤーとしても機能してくれちゃいます。

んでも、大きい・・・。逆に言うと「大きすぎる」です。マウスやキーボード類をすべてワイヤレスにして離れないといけないぐらいに大きいです。というか、僕はもうワイヤレスキーボードにワイヤレスのマウスを使っている。

まぁ、そのおかげで、寝ながら作業・・・なんてステキな展開が待っていました。もちろん、がっつりやるときはTVの近くに寄っていってじっくりやるんですけどね。寝室が一気に作業空間になっていい感じです。

ディスプレイ中ったらTVでやればいい

ということで、大きい画面でやりたいがためにでかいディスプレイを買うより、家にあった40インチのTVを使ってみたという話。40インチはちょっと「大きすぎる」と思う大きさ。なのでこれ以上大きいとどうした物か・・・体験してないのでなんともいえないのですが、ちょっと「じゃまじゃね?」って思ってしまいそうです。

もし、ディスプレイ買う金なくて、家にTVがあるんだったら、そいつを使えばいいんじゃないかな?たしかめたことって、マジでポートの種類だけだから。あとはグラボとかの解像度が対応していたらOKだ。解像度を高くして小さくなりすぎると全く見えないからね!!そのアタリは自分で調整だね。



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