写真撮影に自作のレフ板を使ってます。作り方などをご紹介!!!!!

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写真撮影に自作のレフ板を使ってます。作り方などをご紹介!!!!!

2012年4月30日月曜日
自作レフ板とEOS40D.SLEであまり外に出れない僕は、家の中で撮影するときにたまに使う.ダンボーさんの撮影時にもレフ板を使うことがある.

「撮影機材にあんまりお金をかけたくない」って気持ちが今でもある@kissatenです。それでもやっぱり道具を使ってみると写真がいい感じになってくれるんですよね。

僕が最初に興味を持ったのが「レフ板」です。レフ板を使って、太陽光とかをいい感じに被写体に当てたりするのに使います。ポートレートももちろんですが、ぶつ取り等の時でも十分に力を発揮してくれるやつです。

そして、僕はこのレフ板を自作して使っています。もちろん、ちゃんとしたレフ板も所持していますが、自作できるんだぜ!!ってのを伝えたいです。

ということで、自作のレフ板、この記事で興味をもっていただけレ鱈うれしいです。

誰でも作れる自作のレフ板

レフ板(れふばん、board reflector)は撮影の被写体に光を反射させる板である。主に写真、映画、テレビの撮影で用いられる。レフは反射を表すreflexのドイツ語読み、レフレックスから。
カメラを用いた撮影を行う場合、太陽光や人工照明などの光源があり、それからの直接光以外に、その光線を反射させて間接光として利用することがある。そのためには一定の反射率を持つ素材を扱いやすい形状に加工する必要がある。
Via:レフ板[関連]

ということでWikiでの説明はこのようになってます。光源の操作ができる。それのためのものです。今回自作するものは、Wikiにあるような「一定の反射率を持つ素材」ではないのですが、ある程度同等の機能をもってくれるものです。(あくまである程度)

めっちゃ仕組みは簡単なレフ板

ということで、レフ板を作成したのですが、使った材料は以下の通りです。

  • スケッチブック
  • 黒い画用紙
  • アルミホイル
  • のり
もうこの材料だけ見ればわかると思いますが、スケッチブックを使った簡素なレフ板です。

レフ板にはいわゆる、「白いレフ板」「黒いレフ板」などがあり、それらを再現するために、スケッチブックの白い色、そして画用紙での黒なんてものを使うのです。

そこでできあがったのがこちら。

レフ板黒.黒い画用紙を貼っただけ.


アルミホイルレフ板.キラキラだよ.


 ノーマルレフ板.普段はコレを使うよ!

はい、めっちゃカントなんです。スケッチブックの表面に、黒い画用紙、アルミホイルを張って、「黒レフ」「銀レフ」そして、何も張らない「白レフ」が閑静です。めっちゃ簡単ですわ。

ぶっちゃけすべてスケッチブック以外の材料は100均でゲットできるものばかりです。なので普通にレフ板を購入するより格段に安く作れるということなんですわ。

ちなみに、ブックタイプになっているのでレフ板を立てることが可能です。ぶつ取りの時はかなり重宝しますよ!!


作ってみよう

ということでレフ板を作ってみるハック。ぶっちゃけめっちゃ簡単。それでも写真への効果は格別に違います。

「レフ板?そんなの買えよ」なんて人は是非買ってくださいな。

学生さん、お金大切に使いましょう。こういうレフ板とか高いですから、ちょっと「自作」っていう手法をとることをおすすめしますよ!!お金ができたら買っちゃってください!!





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