『ゼイラム』今の若い人達にぜひ見てほしい特撮映画です.

ページ

 

『ゼイラム』今の若い人達にぜひ見てほしい特撮映画です.

2012年6月11日月曜日
こんにちは!喉が痛くなってきた喫茶店(@kissaten)です.
のどいてー(;´Д`)



ゼイラムという映画を知っているか?


僕が小学生ぐらいの頃に父に見せてもらった日本の特撮映画です.
最初見たときは理解できない設定(小学生だったので)でしたが、改めて見ると面白い映画になっています.
今回は、ゼイラムの紹介をWikipedia等を使ってします.

すげーワクワクしてくる

ゼイラムは1991年に作成された.僕が生まれて3年経った時にできたわけだ.
父がVHSを借りてきたやつを見ていました.ぶっちゃけ今の時代で考えると低予算映画かなと.
でも、普通に見れるんです.そしてさらに面白いんです.
Amazon.co.jp
オリジナルビデオ『未来忍者』でデビューした雨宮慶太監督の、初めての劇場用映画。異形の凶悪犯ゼイラム(吉田瑞穂)はマイス星を脱走。追っ手を一瞬にして殲滅した後地球を目指す。その逮捕に名乗りを上げた、女賞金稼ぎのイリア(森山祐子)とボブ(声:半田雅和)のコンビは地球に先回りし、ゾーンという疑似戦闘空間に罠を張りゼイラムを待ち受ける。
もともとはゲームをモチーフとした同作品だが、雨宮独自のセンスがキャラクター造型や世界観に全面的に生かされ、ロウバジェットながらアクション映画としてもSF映画としても、見応えのある作品となっている。特にクールな女賞金稼ぎイリアのキャラクターが出色。脚本を執筆したのは雨宮と、視覚効果スーパーバイザーとして著名な松本肇。彼以外にも三池敏夫、竹谷隆之、寺田克也ら、後に我が国のビジュアル・シーンをリードするメンバーが数多く参加している。好評のため、続編「ゼイラム2」が94年に製作された。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『タオの月』の雨宮慶太監督が91年に手掛けた特撮SFアクション。地球へ向かう宇宙の凶悪生物・ゼイラムを追う女戦士・イリア。彼女はゼイラムを迎え撃つ密閉空間を合成していたが、その空間に地球人が紛れ込んだことから窮地に追い込まれていくことに。
引用文で失礼します.僕が説明するより良いと思ったので引用させて頂きました.
ゼイラムは1、2とアニメがあります.僕に「またあの映画が見たい」と思わせてくれる良い作品だと思います.
ゾーンというシステムがいい感じに好きです.

ゼイラム2の始まりはゼイラム1を見た後だと絶望です.『え?イリア達頑張ったのにぃぃぃぃ!』ってね.

僕が見て欲しいところ

映画の見所っていうか、僕が見て欲しいところです.
ゼイラム(作中キャラクター)は小さいほうが本体というのを理解していませんでした.
ボディーともう一つ何か居る小学生ながら思っていました.

『大将がしんだから、子分が反撃か!』

とか思っていたのですが,数回見るうちに小さいほうが「ゼイラムユニット」と言う本体だと理解しました.
僕みたいに間違えないでください.

Wikipediaで気づきました、I'sや電影少女でおなじみの『桂正和』さんが通行人として出ているそうです.
昔はそういったことを理科していなかったのでもう一度見て、探してみたいものです.
ちなみにゼイラムのアニメ(イリア)は桂正和さんがキャラクター原案をしたそうです.

たまに深夜で『ゼイラム』がやってくるから録画しないとね!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事