GTOスピンオフ藤沢とおるさんの『井の頭ガーゴイル』第二巻を読んだ.

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GTOスピンオフ藤沢とおるさんの『井の頭ガーゴイル』第二巻を読んだ.

2012年6月29日金曜日
藤沢とおる 井の頭ガーゴイル 第二巻

藤沢とおるさんの漫画『井の頭ガーゴイル』(イノヘッドガーゴイル)の第二巻を買ってきました。これは藤沢とおるさんの人気作品であるGTOのスピンオフ作品です。主人公冴島(さえじま)が思いを寄せる今作品のキーマン、静香と一体どうなるのだろうか?とか思うのはぶっちゃけ薄い期待だったりする。

なんだろうかこれ・・・


藤沢とおる作品はある程度ぶっ飛んだキャラクターと、小さくコマの端っこに書かれているセリフが面白かったりするわけです。なので、色々こった設定を書いちゃうと藤沢さんっぽくないというかなんかそんな感じになります。

藤沢さんのTOKKO(とっこー)の時も、ヘリやら銃やら色々出ましたが、ツッコミ成るたくような部分が多々ありますね。作画ミスとかそういう物です。

ぶっ飛んだ設定は楽しみなので良いと思います。でも、絵が綺麗な分、そういった細かい間違いやら色々出てきます。




井の頭ガーゴイル第二巻のとあるコマです。キャラクター静香が銃を持って銃を打つシーン。右手、左手それぞれのコマがあります。こういうコマがあると多分知らないうちに『違和感』が生まれてくるんです。両手利きなのかな?

同じ藤沢とおる作品の『TOKKO』と『Rose hip rose』を比べてみるとよくわかります。

TOKKOとRose hip roseは藤沢とおる作品としたら同じように内容がぶっ飛んだマンガです。

TOKKOは化物と、Rose hip roseは対人で戦う作品です。しかしどうでしょうか?TOKKOは見れるのですがRose hip roseは違和感を覚えてしまうんです。藤沢さんは拳銃系を扱うとぼろが出る気がします。

というか絵が綺麗になった分、内容に目が行っちゃうんでしょうね。

井の頭ガーゴイル第二巻

ハナシは打って変わって井の頭ガーゴイル第二巻の内容について。前回の続きということがあって、第一巻をもう一度読みなおしての第二巻を読みました。舞台を日本にしなければ多分違和感がなかったと思います。

『ありえねー』な爆破や銃の発砲がありましたが話し的には良かったと思います。作画ミスがね。

ただ、今回はギャグ系の要素が薄かったと思います。藤沢さんのギャグが見たいです。

この漫画ではそれが今後見られる要素がないように思えます。ただ、『続きが読みたい』とは思った。それは思ったぜ。

あ、!
あと例のGTOでの冴島回がふた作品収録されていました.
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