範馬刃牙 36巻.親子の会話(戦い)を見た.

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範馬刃牙 36巻.親子の会話(戦い)を見た.

2012年9月8日土曜日
板垣恵介 範馬刃牙 36巻 親子喧嘩 クライマックス

範馬刃牙 36巻を見た.

例のように、我が兄が漫画を購入してきたので読ませていただいた.この家は漫画やゲームにお金を出さなくても勝手に物が入ってくる.だから僕はPC関連の整備を任されている.とても良い役職についたものだ.
板垣恵介(著)範馬刃牙36巻について書きます.この次の巻でラストかもしれない.
まだ終わりじゃない!
範馬刃牙36巻.長々と続いた『範馬刃牙 SON OF ORGE』シリーズがそろそろ終焉を迎えようとしている.
この範馬刃牙36巻では実は終わりではなく、次の巻がおそらく終演を迎える最終巻と成るだろう.

しかし、どうやらネットの情報によると『バキ』シリーズが終わるというわけではなく、あくまで『範馬刃牙 SON OF OGRE』が終わるらしい.つまり、単に史上最強の親子喧嘩が終わるということらしい.
僕こと、喫茶店(@kissaten)は単行本はなのでネットのわずかながらに上がっている情報を得るしか無いのである.

そんな範馬刃牙の待望の36巻を紹介していきたい.
内容ではなく、前回同様に、ちょっとしたコマを紹介していきます.


範馬刃牙36巻のちょっとしたコマ
板垣恵介 範馬刃牙 36巻 の 一コマ 笑える

『ねぇ 会話(はなし)長くね?』
これは、、、作者板垣恵介氏による自虐ネタのように思える.
また、バキの恋人である梢江(こずえ)が「一つ叩いてはペラペラ、二つ蹴ってはイチャイチャ」は確信犯に思える.
僕的には、そういったやり取りが『バキ』であり、それが魅力であり、それが漫画として駄目なところだ(;´∀`)

漫画として、「早く次の展開が見たい」というのは僕の意見.それが駄目なところといったが、やはりそれは魅力.自分にそう言い聞かせている.だからこの漫画は今の今までこうやって続いている.作者、板垣恵介さんにみんなが期待をしているところです.ネットの情報を見て「まだ終わりじゃない」というのがわかってよかったと内心思っている.

板垣恵介 範馬刃牙 36巻 親子の会話.

勇次郎が刃牙の頭を持っている図.これは、幼少時代の刃牙(グラップラー刃牙)で同じようなシーンがあった.刃牙の母親に対し、範馬勇次郎が行った技である.母はこの後、勇次郎によって殺される.

懐かしいアノシーンが蘇った.アノシーンの後、死んだ母親を背負って、待ちを走っているところを警察に止められたりした.グラップラー刃牙でとても印象に残っているシーンである.母の死を受け入れていない刃牙の行動だった.

『範馬刃牙 SON OF OGRE』が終わりを迎えようとしているので、改めてバキシリーズを読みなおしてみるのも良いかもしれない.おそらく、最初から読んでいない人には意味の分からないシーンが多々有ったように思われる.

もうすぐクライマックス『範馬刃牙』第36巻の紹介でした.
喫茶店(@kissaten)なりの感想です.

[K!]板垣恵介『範馬刃牙』35巻を読んだ.範馬勇次郎の父だと!?[K!]板垣恵介『範馬刃牙』35巻を読んだ.範馬勇次郎の父だと!?[K!]板垣恵介『範馬刃牙』35巻を読んだ.範馬勇次郎の父だと!?
ふふふ




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