『三重弁』について思いつきで書きなぐってみる.

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『三重弁』について思いつきで書きなぐってみる.

2012年9月28日金曜日
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思いつきで書きます

喫茶店(@kissaten)です
こんにちは.三重県鳥羽市出身、三重県鳥羽市在住の生粋の鳥羽っ子です.僕はネットで三重県の印象がなんか「アレ」なんだなって思ったのでその思いを書きなぐってみたいと思います.
三重県
ネットで三重県の印象を見ると「どこ?」とか「中途半端」とかそういったのをよく見かけます.しかし、中に走っている人もいて、「伊勢神宮のところだよね?」とか「松阪牛」があるところなんていいう意見を見ることもあります.ぶっちゃけ僕も他県の情報をあまり知ってはいません.

しかし、先に述べた「どこ?」とか「中途半端」にはいささか「ムムム(c by ジョン・カビラ)」なんて思ってしまします.そこで、まず三重県の位置は一体どのあたりにあるのか説明しましょう.

近隣県
近隣の県は「愛知県」、「滋賀県」、「奈良県」、「和歌山」、「京都」、「岐阜」と割と有名ドコロの県が有ると思います.愛知県の「名古屋」なんて有名ちゃいますん?

地域
そして、三重県の困った所.『三重県は一体どの地域にあるのだろうか?』非常に僕も困っているところです.東海なの?近畿なの?中部なの?わけわかりません.こういったところから「中途半端」なんて言われてしまうやろうね.で?実際どれが正解なん?


三重県は「伊勢湾」に隣接しています.いっとき、愛知県と鳥羽を繋ぐ橋を繋ぐような計画があったという噂もあります.今のところ実現はありません.もし実現しようものなら、フェリー関連の会社が一気に打撃を受けるでしょうね.

三重弁
さて、肝心の三重弁についてです.三重弁はこれまた中途半端な方言と言われています.東京のような東の人から言わすと「関西弁」しかし、関西弁の本場である大阪から言わすと「似非関西弁、偽関西弁」等と言われているようです.かくいう鳥羽出身の僕も、関西弁ではないと自負しております.

三重県の人がしゃべること場は「関西弁」ではなく「三重弁」と区切って欲しいぐらい全く別の方言と考えて欲しいです.しかも、三重県の地域によっても使い方、意味合い、言い方が変わってくるという厄介者です.一部ですが、三重弁の片鱗を見せたいと思います.

けった
わかりますか?「けった」という言葉を.僕は全く知りませんでしたが、とある中学校の時にこの言葉を知りました.これは「チャリ」つまり「自転車」を意味している言葉なのです.これは離島にいる人から始めて聞きました.鳥羽市内だけでも違うんです.

えらい
とある中学校教師のエピソードになぞらえて書きます.僕がいた中学校の国語の教師のお話です.その人が学生時代、バスケの練習の後、疲れていた先輩に「先輩、えらそうですね」と言った所、先輩にボコられたそうです.「えらい」には「偉い」という意味以外に「疲れている」とかそういった感じの意味がアリます.

つまりこの場合、「先輩大丈夫ですか?」みたいな感じで言ったのに「先輩偉そうやな」と言った感じに取られたらしいです.この「えらい」という方言は東海地方にちらほら有るらしいです.「えらそうですね」と言われたら一呼吸おいてから考えてみて下さい.

~なん
「そうなん?」「なんなん?」とかそういった「~なん」が三重弁と言われているらしいです.「なん」って普通に使うものだと思っていました.東京でとアルバイトをした時「君、三重弁だね!」ってすぐにバレちゃいました.これが見え弁の特徴らしいです.

なんでしょうか.途中から何が言いたいかわからなくなってきました.三重県は「中途半端」なのではなく、そういったもので形成されていて立派な一つの塊として顕在しています.方言も「三重弁」として存在しているんだと思って下さい.

でもあれやで?三重弁の女の子ってモテるんやで!


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