『死と彼女とぼく』シリーズを読んだ.川口まどか 著.泣けます!

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『死と彼女とぼく』シリーズを読んだ.川口まどか 著.泣けます!

2012年9月2日日曜日
死と彼女とぼく 川口まどか

死と彼女とぼく
死者を見ることの出来る能力を持つ、二人の主人公.人とは違うことが見えたり聞いたいできる.そのため、孤独に生きていた二人がで合って付き合うことに.
文才のない僕が書くとこうなります.非常に残念です.
引き込まれる
GUMIさんの仕事仲間のオネェさんに紹介されたこの漫画.以前にもお姉さんに紹介された漫画は『死』が絡んできていた.その続きといった感じで紹介された漫画です.

『死と彼女とぼく』シリーズを渡されたわけです.

[K!]黒鷺死体宅配便の15、16巻を読んだ.世間のネタを捉えている.[K!]黒鷺死体宅配便の15、16巻を読んだ.世間のネタを捉えている.[K!]黒鷺死体宅配便の15、16巻を読んだ.世間のネタを捉えている.
ふむ




川口まどか氏によって『死』が描かれた漫画です.死後の世界がどうなっているのかを死者が見える二人、「ゆかり」と「優作」の視線になって描かれている漫画です.

一見ホラー漫画のようなのですが、テーマが「死」というだけであって決して怖いものではないです.「死後の世界を想像してみた」といった感じでしょうか.なので怖い系ではありません.ただ、たまに怖い話もあります.ソレはすいません.

お話は読みきり形式で読めます.また、毎度キャラクターの説明があるのである程度途中からでも読めてしまいます.シリーズ物なのですが、時系列がいろいろあります.僕が読んだのは『死と彼女とぼく』から読んで『死と彼女とぼく ゆかり』『死と彼女とぼく めぐる』と読みました.

『死と彼女とぼく』でゆかり、優作がメインのお話.『死と彼女とぼく ゆかり』では優作の母親(杏子)のお話.杏子は『死と彼女とぼく』の時点ですでに死んでいます.しかし、優作の前には杏子は現れません.この時かなり疑問だったのですが話を読んでいってわかりました.

死と彼女とぼく 川口まどか

杏子が死んだ理由は『死と彼女とぼく ゆかり』で明らかになります.
死者が見えるはずのゆかり、優作の前になぜ杏子が現れないかがわかります.
今まで呼んでいた部分も含めて、凄く泣きました.泣きます.

『死と彼女とぼく ゆかり』では優作の父親(建一郎)も活躍します.「死と彼女とぼく」の主人公両者は双方の両親の協力もあります.そりゃ、「幽霊が見える」なんて言われたら理解がある両親でないと「病気か?」とか思ってしまいますからね.双方の両親の愛を感じました.その話も泣けます.

建一郎は医者です.杏子は看護師です.研修医として派遣された大学病院で杏子と出会い、彼女の強さと優しさに惹かれていく.杏子の能力を知ってなお、伴侶として共に生きることを選んだ.健一郎には死者を吹き飛ばす力があります.それで優作を守っていました.しかし、健一郎が居ないときは優作は無防備なんですよね.

『死と彼女とぼく ゆかり』では、まだ優作が子供です.幼い優作にとっては死者という存在はとても嫌なものに見えたんでしょうね.いや、「良い死者」と「悪い死者」がいたのです.杏子がとある病気になり、その時についていたのは「黒い死者」でした.

決してそいつらが悪さをしているわけではないのですが、おさない優作には悪いものに見えたのでしょう.

ドラマ化!?

なんと『死と彼女とぼく』がドラマ化ですって.
ちょろっと調べてたら出てきました.

死と彼女とぼく|テレビ朝日
ドラマ化

2012年9月21日(金)
午後11:15~深夜0:15放送(※一部地域除く)

この漫画がどういったタッチで実写化されるか気になりますね.
心が打たれた漫画.『死と彼女とぼく』の紹介でした.

長々と書いてしまい申し訳ないです.
さり際にこの記事をシェアしていけば、きっと貴方の読者レベルは上がるでしょう.



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