Chromeのメモリを解放してみよう.動作が重いと思ったら試すこと(Ironで解説)

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Chromeのメモリを解放してみよう.動作が重いと思ったら試すこと(Ironで解説)

2012年10月15日月曜日
Chrome メモリ 解放 思い Windows プロパティ メモリ解放 ショートカット ESC

メモリを解放

Chromeユーザの人は是非やってほしい設定です.いくら爆速のChromeと言ってもやはりメモリは食います.そんなメモリを解放してしまおうではないかという設定方法です.Chronium系Ironで解説.
最後に再起動必須
これらの設定をやった後、必ず再起動して下さい.

まず、Chromeブラウザを終了停止して下さい.

Chromeのアイコンを右クリック>[プロパティ]を開く

Chrome メモリ 解放 思い Windows プロパティ メモリ解放 ショートカット ESC

リンク先のところに、「 -purge-memory-button」を追加します.この時一番左にスペース(半角)を入れることを注意して下さい.

そしてOKをおしてChromeを再起動します.

Chrome メモリ 解放 思い Windows プロパティ メモリ解放 ショートカット ESC


すると[ツール]のところに「タスクマネージャ」が追加されています.

Chrome メモリ 解放 思い Windows プロパティ メモリ解放 ショートカット ESC

これで「メモリ解放」を押せば解放されます.Windowsのタスクマネージャでメモリを確認しながらやってみて下さい.多い人はおもいっきり変わると思います.

あと、[ツール]>[タスクマネージャ]とせずとも、"Esc + Shift"で同様のウインドウが起動します.

Chromeが重てーなっておもったらぜひ設定して下さい.

管理人の一言:
標準でこういう機能あって欲しかったね.


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