Apple Wireless Keyboardを使って「親指シフト」を実現する環境構築.(追記)

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Apple Wireless Keyboardを使って「親指シフト」を実現する環境構築.(追記)

2013年1月17日木曜日
Apple Wireless Keyboardを使って「親指シフト」を実現する環境構築.

いきなりの壁

@kissatenです.
前回の記事で親指シフターになるぞ!と高らかに宣言したのにいきなり壁にぶち当たりました.

Apple Wireless keyboardが使えない!
使えないというのは語弊がありますが、特定のキーが対応していなかったので対応させるようにしました.

参考文献も以下に用意
ソフトウェアのダウンロード先等があります.
シフトキー
通常、AppleWirelesskeyboardをWindows機で使用するには「Apple Wireless Keyboard Helper for Windows」を使うものと思っていましたが、別のやり方で使用可能な範囲を広げることが可能なようです.

それが「AutoHotkey」です.

Apple wireless keyboardの配列

んで、これをどう使うかの前に「親指シフト」について説明が入ります.

親指シフト入力時には左シフトと右シフトが存在します.
通常のキーボドではスペース、変換キーがそれらに当てはまると思います.

ところが、上記の写真のようにApple Wireless keyboardには「変換」キーは存在しません.

親指シフトを可能にする「やまぶきR」の設定をいじれば「かな」も使えました.

が、

なんと、「かな」を認識していないということに気づきました.

「かな」としてのキーボードの機能はあるのですが、やまぶきRにはそれを認識してくれません.


ためしに、キーボードのキーから値が出力されるのをわかるソフトを利用してみても.キーが機能していません.しかし「かな」機能は動作しているんです.

わけがわからない.
※追記
どうやら「やまぶき」が「かな」キーを読み込めないそうです.
Facebookページで知りましたw


これはどうしたものかということで、いろいろ調べていましたら、Apple Wireless Keyboard Helper for Windowsから「かな」キーの設定を削除して、別の値を当ててやることにしました.

※かなキーのスクリプトの消し方
デフォルトのスクリプトにある
def OnUp_JISKana():
  Util.SendInput(Keys.IMEConvert) # IME Convert
を消すかコメントアウトしてください.


そこで出てくるのが「AutoHotkey」です.



これはレジストリの変更なしでキーボードの値を入れ替えてくれる常駐ソフトです.
他にも様々な機能がありますが、キーの入れ替えのみに利用します.



テキストエディタ等で以下のものを入力.

;Apple keyboard
#USEHOOK
vkFFsc072 Up::Send,{vk1Csc079 Down}{vk1Csc079 Up}  ;Appleかな->変換
#USEHOOK off

保存時に「AutoHotkey.ahk」等の名前を付けて保存.

AutoHotkeyで上記のスクリプトを実行.

これで「かな」キーに「変換」が当てはまりました.
※Autohotkeyをサスペンドさせないと英文字が入力できないことが判明.「親指シフトモード」は日本語入力なので割り切るしかないものかと思います.


ここまでの手順で何をやったかというと、Apple Wireless Keyboardの「かな」キーを「変換」に置き換える作業でした!

ようは↑コレができるやり方ならなんでも良いと思います.



あと、やまぶきRの設定は上記のようにしてください.
たぶんこれでOKです.

参考文献とか
すいません、説明をだいぶはぶきましたインストールやわからないことや不鮮明な点があったら聞いてください.なるべき対処できる体制をとっておきます.

@kissatenでもコメントでもいいのでコンタクトを取っていただくといけると思います.

とりあえずこれで親指シフターの準備が整いました.

[参考]:Apple Wireless Keyboard Helper for Windows
[参考]:AutoHotkey
[参考]:やまぶき作ってます
[記事]:AutoHotkeyを流行らせるページ

管理人の一言:
ここまで書いたけど、練習するのはLet's noteなんですけどね!

誰かこれをください



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