雑誌付録のLXU-OT2とfoobar2000(WASAPI排他モード)の組み合わせがガチだった.

ページ

 

雑誌付録のLXU-OT2とfoobar2000(WASAPI排他モード)の組み合わせがガチだった.

2013年1月1日火曜日
雑誌付録のLXU-OT2とfoobar2000(WASAPI排他モード)の組み合わせがガチだった.

音質向上

windowsで音質向上を考える.

前回の記事で糞耳じゃない(笑)ということがわかったのでその点を考えてStereo 2013年1月号についていたLXU-OT2を何とか活用しようじゃないかということでWASAPI排他モードを使うことにしました.

ソフトは前回に紹介したfoobar2000を使用します.
WASAPIを利用できるソフトって割と少ないんですよね.

あと、LXU-OT2のノイズは通電させ続けてたら減っていくのがわかりますねー.
※音の専門家ではありません
※素人目線の記事です
まずはDLしてね
foobar2000が手に入らないと何もできないのでダウンロードリンク先を紹介しておきます.

[本体]:Download foobar2000 and optional components

そしてこちらがWASAPI排他モードで必要なコンポーネントです.
[Components]:foobar2000: Components Repository - WASAPI output support

ちなみにこちらのコンポーネントは最新バージョンのfoobar2000に対応だとか.
※WASAPI.fb2k-componentという名前



ちょっと待った!
ここまで読んで「Windowsの音」について説明しておくのを忘れました.
記事を描き直すなんてしません!
生の記事書きを見ていただきたいです.


えーと、
下記別サイト記事を読むとwindows機のサウンド関連の問題について書かれています.
[記事]:【藤本健のDigital Audio Laboratory】第528回:「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」を検証 -AV Watch

読んだ体(てい)で書きますと、
まーWindowsはいらんことをして音を悪くしてるんすよって話でしたね!

んでこれはいい音で聞きたいなーと思った人は上のようにfoobar2000のソフトを使うわけです.そのソフトオンリーではダメですがWASAPI排他モードで聞くといいって話です.

WASAPIを詳しく知りたかったら↓

[記事]:WASAPI 排他モード - foobar2000でさらなる音質向上を目指してみよう - 道すがら講堂
聞き比べる
CDをWASAPI排他モードで聴き比べて見ることにしました.

【環境】
PC-LXU-OT2-GX 500HD

【software】
foobar2000 v1.2

環境はこんなかんじでCDは以下の3枚を用意しました.


はい.
3枚用意したのですが、サイモン&ガーファンクルのCDは録音状況がよろしくないので却下しました.

よってJohn Lennonと左下の小田和正のベストから一曲ずつを利用しました.

John Lennon - Happy Xmas
小田和正 - 言葉にできない

どちらも途中で高音が高くなる曲にしました.

320kbpsとApple Losslessの音質を用意しました.


つまりCDの取り込みはitunesで行い、320kbpsとAppleロスレスの2つを用意したわけです.


ここで!
ここで何をしたかったかを申しますと、320kbpsとロスレスで僕の耳にはどう聞こえるのか?
ということです.

結果違うものでした.

いきなり結論を出してしまったのですが.
音の広がり(?)躍動感が出ました.

言葉にできないでいうと「うれしくて」の『て』の部分で違いが出ました.
言葉が正しいかわかりませんが音の表現できている範囲が変わった(増えた)ように聞こえます.

これが音質なのか?


駄菓子菓子
手に入れた小田和正のアルバムは90年台のCDので、何故か最初からHDDに取り込まれていた小田和正のベストアルバムに収録されいてた「言葉にできない」とは音が全く違いました.

リテイクというやつでしょうか?

こっちのほうがすごかったという話(320kbps).

ってことは
このリテイク版アルバムのAppleロスレスが今のところこの家では最強の「言葉にできない」なんだろうな~.

そしてその結果を知って、あのバカ高いCDに興味を持ち始めた@kissatenでした(*゚ー゚)

まず興味があったらfoobar2000をダウンロードしてStereo(雑誌)を書店等で見つければいいんだよね.

管理人の一言:
興味があればだよ!?



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事