甘詰留太のBOY MEETS GIRL GIRL MEETS BOYを読んだ。『TS』というジャンルらしい。

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甘詰留太のBOY MEETS GIRL GIRL MEETS BOYを読んだ。『TS』というジャンルらしい。

2013年3月31日日曜日

『後天性性転換症』

AKIRAで有名な大友克洋さんの『童夢』をぜひ読んで欲しいと思っている@kissatenです。あれが『画力』だと思います。

甘詰留太さん

GUMIさんの許可が出た時に本屋に連れて行ってもらっています。

たまたま言った日に甘詰留太さん新着コミックがありました。
作者買いしてしまったマンガは『BOY MEETS GIRL GIRL MEETS BOY』です。

甘詰留太 チェンジH短編集と書かれていました。
買ってから気づきましたw

『あ、Hな本なんだ』ってね。
TSというジャンル
この漫画は甘詰留太サンの作品でも度々出てくる『性』を入れ替えるシリーズの短編集でした。

後天性性転換症という話

作中には『後天性性転換症』という言葉が出てきます。
後天性性同一性障害とは違い、思春期のあるタイミングで『身体』に変化が訪れ、性器の変化や胸が出てくるなどの症状が出ます。

ファンタジー的な病気でしょうか?

今回のキーワード 後天性性転換症

短編集なので主人公とかは居ないのですが、彼は一応「男子」であり、身体は「女子」になりかかってます。なので周りの男子学生に胸を揉まれるなんてこともあるのです。

『なぁ、男同士だからいいだろ?』

的なね。

それをよく思っていない女子たちも居ますね。
『男子きもーい』


そういえばTSって?

こういう「後天性性転換症」は甘詰めさんだけかもしれませんが、「性転換」というジャンルは実はマンガには結構あったりシますね。

TS=transsexual(性転換)ということで「TS物」とかそういうふうにジャンル分けされています。


TSもので僕が一番最初に出会ったのは多分「らんま1/2」だったのかも居しれません。
最近では週刊少年ジャンプで銀魂のネタで性転換があるのかな?


結構身近なジャンルでしたね。
(´-`).。oO(ワンピースもあったね)

マンガについて
マンガについてです。

お話の内容

このマンガは、『後天性性転換症』を持った男女のお話や性転換をした友人のお話もあります。
短編集に共通うのキャラクターも出てきます。

ヒト作品だけ見てもわかるようになっています。

なかなか「後天性性転換症」という病気が頭に入って来ませんでしたが、2回ぐらい読んで分かりました。

絵は相変わらず綺麗です。
甘詰留太さんの書く女性(男子も)はとても魅力的です。

ヨダレが出ます。
(´-`).。oO(冗談ですよ)


ドーラー

短編作品「ナカの娘なんていないもん」ではきぐるみの上位版(?)の『ドーラー』の話もあります。

『オンナ』をやめようかと思っている主人公がドーラーの娘(中は男)をみて『女の魅力』に目覚めるという話。

「ドーラー」って何よ?って調べてみたら要るんスね。
そういうジャンルの人達でした。



甘詰留太さんの作品って、なぜか惹かれます。
魅力が満載なのでしょうね。

フェロモンも満載です。

管理人の一言:
大友克洋さんがそろそろ映像作品を出すそうですね。
あれ?出てるんだっけか?

童夢の新品どっかで手にはいらないかなー?


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