EF12Ⅱの威力を見る。手軽にマクロを撮りたいと考えている人に贈る記事。

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EF12Ⅱの威力を見る。手軽にマクロを撮りたいと考えている人に贈る記事。

2013年3月18日月曜日

Canon EF12Ⅱ

こんにちは、@kissatenです。
マクロ撮影をしてみようと思った人は、EF12Ⅱを一度は目にしていると思います。
知らない人もいると思うので一応説明。

エクステンションチューブ

EOSの本体とレンズの間に挟んであげる事で、気軽にマクロ撮影ができるアクセサリーです。です。
『中間リング』とか『接写リング』なんて言われています。

接写撮影ができるということは、レンズ本来の最短撮影距離をさらに短くすることができるということです。

この記事では

写真レビューと、実際に撮影したものを紹介します。
被写体はフィギュア2体です。
写真で見るEF12Ⅱ

使用機材

今回使う機材は、EF12Ⅱの他に、単焦点レンズとして安価に楽しめるEF 50mm F1.8Ⅱです。

FE12ⅡとEF 50mm F1.8 Ⅱを合体させるとこんなかんじです。
レンズの長さがちょっと伸びた感じです。

そして、コレをつけていない状態と、装着した状態を撮り比べます。

撮り比べてみる
EF12Ⅱ装着前と装着後を見て行きましょう。

装着前


これがEF50,mm F1.8 Ⅱで一番手前のピントです。
ねんどろいど(ストッキング)の全体が入るかはいらないかぐらいまでよれます。

うん!可愛いね!

装着後


三脚で全く同じ位置からの撮影。
ボケボケで何かわかりません。

リボン位置を見比べてもらうとわかりますが、レンズが前方に伸び多分、範囲が狭くなります。

寄せてピントを合わせてみる

本体を動かして、一番手前のピントの状態でストッキングにジャスピンしてみました。


EF12Ⅱ装着後は、こんなかんじで撮れます。
ねんどろいどの表情がよくわかりますね!

つまり接写できてる!


ピントを一番奥で合わせてみるとこんなかんじです。
それでもEF 50mm F1.8 Ⅱの一番手前のピントより、さらに手前でピントが合います。

ダンボーさんを撮ってみる

リボルテックダンボーさんも撮影しました。


先程と同様に、一番手前と一番奥です。
全体を写すことは難しいですが、表情(?)はよく読み取れます。
EF12Ⅱの使い方

この時使用したレンズは単焦点レンズを使用しました。
しかし、こういうエクステンションチューブを使う場合はやはりズームレンズ等がよろしいと思います。

まとめ

  • 単焦点では難しい
  • ズームレンズがいいよ
  • 接写はいい!
  • マクロレンズの前に試してみる

正直、マクロレンズを買うお金がないのでコレを選んだといったほうが正しいです。
色々なレンズが接写レンズに変わるので試してみる価値はあります!

出てきたアイテム


管理人の一言:
こんなかんじです。
接写に興味があるならぜひ!


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