EOS Mのファームウェアを2.0.2にアップデートしたら、AF速度が早くなった!

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EOS Mのファームウェアを2.0.2にアップデートしたら、AF速度が早くなった!

2013年6月27日木曜日
EOS Mのファームウェアを2.0.2にアップデートしたら、AF速度が早くなった!

やったー!CANON EOS MのAFスピードが改善したぞー!ファームウェアアップデートで改善するぞー!ファームウェア情報とEOS Mのファームウェアアップデートの方法を乗せます。ファームウェアを2.0.2にアップして、EOS Mを使えるカメラにしましょう!

EOS M

ファームウェアアップデート


こちらのサイトより、Windows、Macのご自分にあったアップデートデータをダウンロードして下さい。とりあえずまずはダウンロードをオススメします。

[Windows]:キヤノン:サポート|ソフトウエアダウンロード
[Mac]:キヤノン:サポート|ソフトウエアダウンロード

ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更 (Version 2.0.2) は、以下の機能向上と修正を盛り込んでおります。
  1. ワンショットAFにおける合焦速度が向上しました。
  2. EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM に対応しました。(※1)
  3. 4言語 (簡体中国語、ハンガリー語(※2)、繁体中国語(※2)、韓国語(※2)) の誤記を修正しました。
※1
ファームアップを行わずに EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM を装着しご使用された場合、まれに EOS M が動かなくなることがございます。
※2
日本向け製品では表示できません。

EOS M ファームウェアアップデート手順

EOS Mのファームウェアアップデート手順をご紹介します。先ほどのアップデートデータをダウンロードしてあることが前提となっています。

まずはSDのフォーマットから

まずは準備として、SDのフォーマットから始めます。SDのフォーマットは各OSで違います。その後、ダウンロードした圧縮ファイルの中にある「EOSM1202.FIR」をSDのルートディレクトリに入れます。

そして、EOS Mのボタン[MENU]>[設定4(一番右)]にある「ファームウェア」を選択。

このファームウェアはおそらくプログラムモード(ほかもいけるかも)じゃないと表示されなかったりします。また、カメラモードに合わせておかないといけなかったりします。

アップデートの最速

そして、英語で何やら描かれていて、ファームウェアをアップデートする選択を押します。上記がその後の画面。「どうするの?」みたいなことを聞かれました。

この時タッチパネルは使えない

EOS M ファームウェアアップデート画面

そしてこの画面。1.0,6(この時点では)から2.0.2にアップデートするかどうか聞いてきます。ダイヤルでOKを選んでSET(決定)を押してあげます。この時はタッチパネルは機能せず、ダイヤルで操作します。

EOS M ファームウェアアップデートが始まる。

決定後、「Updating now」と出ます。表示されているバーが100%まで溜まったらアップデート完了です。この時電源ボタンとかを押しちゃうといけないらしいです。つまり、何もせず放置が一番!

待ったら終わり

EOS M ファームウェアアップデートが完了した。

「Update is complete」と表示され、EOS Mのファームウェアアップデートは完了したようです。 お疲れ様です。

EOS Mのアップデート後

EOS Mがファームウェア2.0.2にアップデートされ、AF速度が向上しました。これは、確実な改善です。善です。良かったです。これで、EOS Mを人におすすめできる機種に変わってくれましたね。



これでいっぱい取れるぞー!でも、RAWだと10連射はきついかな。JPEGならいける!今回のファームウェアアップデートはほんとうに嬉しいですね!


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