大友克洋のGENGA。内容が強烈すぎて、安易にオススメできないけど、大切にしたい一冊。

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大友克洋のGENGA。内容が強烈すぎて、安易にオススメできないけど、大切にしたい一冊。

2013年6月5日水曜日
大友克洋のGENGA。内容が強烈すぎて、安易にオススメできないけど、大切にしたい一冊。

大友克洋の原画展が、以前秋葉原で行われた。その時に出された書籍らしいです。『GENGA』は大友克洋の作品が多々載せられています。中身をちらっと紹介します。しかし、おすすめは出来ない。その理由とは…。

大友克洋

デカイ

デカイ

まぁ、コレなんですよ。デカイんです。大友克洋のGENGAはかなりでかい。マンガって実は縮小されて、書籍になっているんですね。原寸大の原画ってデカイんスよ。それを乗せるとこうなるっていう。漫画家の観ている世界ってのがこの大きさで見れるわけです。

iPhone5で大きさ比較してみました。こんなにも差が有るのですね。


GENGAを見ていく

童夢より

大友克洋の原画展でコレを体験した人もいるのではないでしょうか?『童夢』に出てくるワンシーン。超能力を使える者同士の戦いです。壁にめり込むじーさんです。この壁を再現したのが原画展であったそうですね。

童夢より

同じく童夢より、じーさんのアップ。大友の書くじーさんはかなり魅力的な書き方をしています。なんていうのでしょうか?表現がしづらいです。でも迫力とかそういったものがすごいんですよね。

AKIRA

AKIRAの鉄雄です。神々しい。

その他作品

その他作品というか、大友の作品が載っています。『Fire ball』とか『ハイウェイスター』とか『彼女の思い出』とか『気分はもう戦争』とか、大友のおなじみに作品が載せられています。しかも、年代別に載せられているのです。


内容が強烈

デカイ

大友ファンは喜ぶでしょうね!僕はオススメしたい。でも、さすがにこの大きさはデカイ!大きさ見ずに買っちゃいましたからねーw無いよも、大友の作品を知っている人、美術品としてみたい人、なんかターゲットが色々です。「画集」って言葉にするのはもったいない気がしますね。大友のインタビューも多々あって、そこも必見です。


GENGAの中にはトリミングされいたり、リサイズされていたり、残念なやつもありましたけど、コレクションとしては良いと思います。さて、本棚をどうしようかな!

管理人の一言

ほぼすべての作品を見ていた。まだみてないのもあった。


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