『火垂るの墓』なパッケージ「サクマ式ドロップス」って、なんかいいな。

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『火垂るの墓』なパッケージ「サクマ式ドロップス」って、なんかいいな。

2013年6月22日土曜日
『火垂るの墓』なパッケージ「サクマ式ドロップス」って、なんかいいな。

現在、姪っ子、甥っ子に囲まれてニンマリな@kissatenです。楽しいですね。彼らにもらったのですが、「サクマ式ドロップス」という、まぁ、ドロップです。そのパッケージに惹かれました。そして思い出した映画。

火垂の墓

ドロップス


パッケージには、ジブリ映画『火垂るの墓』の節子(せつこ)が描かれています。劇中にも、ドロップの缶がキーになっていたりしますね。夏にたまにやってくる『火垂るの墓』。そのドロップの入れ物には、兄、清太(せいた)があるものを挿れる。とても胸が苦しくなります。

見たくはない、でも見せたい。


<ストーリー>
終戦間近の神戸に突然B29の大編隊が襲いかかった。清太と節子の兄妹は空襲の混乱の中、母親を亡くし、家を焼け出される。路頭に迷った兄妹はやむなく小母の家へ身を寄せることにするが、そこでも生活が苦しくなるに従って小母とのいさかいが絶えなくなり、清太は家を出る決心をする。荷物をリヤカーに積み込み、横穴壕でままごとのような二人の新しい生活が始まるが、やがて食糧も尽き…。

映画『火垂るの墓』については、僕は見たくない。これが「戦争」の現実なのか。真実なのか。そういうものなのか。と、それを見て欲しいという気持ちもある。どちらにせよ、あと何度か、この映画は見るつもりです。それが、嫌な気持ちになったとしても、「火垂るの墓」のストーリーは、絶えず後世に伝えていきたいです。

管理人の一言:

パッケージを見て思い出した映画。あと何度か目にするだろう。その時、何を思っているのだろうか。


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