バキ外伝 創面(きずづら)2巻。もはや、ギャグ!?花山薫の扱いが素晴らしい。

ページ

 

バキ外伝 創面(きずづら)2巻。もはや、ギャグ!?花山薫の扱いが素晴らしい。

2013年6月8日土曜日
バキ外伝 創面(きずづら)2巻。もはや、ギャグ!?花山薫の扱いが素晴らしい。

非常にリアクションに困ってしまいますね。いや、笑いましょう。大いに笑いましょう。グラップラー刃牙など、バキシリーズでは本当に死闘だらけのマンガでした。その中のキャラクター、花山薫君(ヤクザ)が学校で勉学に励むっていう話が、バキ外伝 創面です。その2巻を読んだので、ね…。

これはギャグですわ。

宿題をやる

勉強に困る花山薫

長期休暇の宿題を全てやっていなかった花山薫。1夜で終わらそうとするも、数学で苦戦。九九の段階で数字が苦手な花山薫がオーバーヒートして、結局時間切れになってしまうという話。

アノ花山薫が!?

と、バキシリーズを読んでいた人なら笑ってしまうと思います。どんなに強い人でも弱点ってあるものですね。


告白される


1.5倍だ

薫君が女子生徒に告白されます。付き合うということは、まぁ、男女の営みが有るわけですよね?そこで薫君が自分の"もの"を見せて、「コレでもお前は大丈夫か?」という意味合いで問いかけます。その後、女子生徒は頑張るということでお互い付き合うことに…。が、その直後事件が起こります。

うーむ。もうちょっと手加減してあげるとかなかったのかいな?


もう、この漫画はギャグ確定っぽいですね。たまに薫を狙ってくるヒトも居ますが、結局は笑いに変えられます。

いい意味で悪ふざけ

外伝

バキというシリーズの同人作品(二次製作)を観ている気分です。でも、ちゃんと話もしっかりしていて、「花山薫:」というキャラクターがガッツリと設定されているのがいいですね。ところで、毎回出てくる先輩って何しているヒトなんだろうか?学校に来てはいるけど…。アノ先輩の辛味をもっとみたいですね。


原作を知っているともっと面白いと思います。

管理人の一言

範馬勇次郎とか出てきたらいいのにな。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事