Windowsの純正機能を使い、フォルダの同期(ミラーリング)をした。

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Windowsの純正機能を使い、フォルダの同期(ミラーリング)をした。

2013年6月16日日曜日
Windowsの「オフラインファイル」機能を使って、フォルダの同期(ミラーリング)をした。

@kissatenです。WindowsのノートPCとデスクトップPCのフォルダを同期してみました。それをするとどうなるのかと、そのちょっとしたやり方のヒントを書きます。とりあえず、僕は幸せになりました。

「オフラインファイル」

フォルダのミラーリング

Windowsの純正機能を使って、フォルダの同期(ミラーリング)を行いました。ミラーリングをすると、PC-AとPC-Bで全く同じフォルダが作られます。

全く同じフォルダが作られるメリット

例えば、「PC-Aで作成したものをPC-Bで利用したい!」ってなった時に、同期しておけばいちいち動かさなくて良い。


僕は写真を扱います。カメラは様々所持していて、SDやらCFやらいろいろな記憶媒体があります。そして、最近コンデジ(EOS M←コンデジではないけどね)を使ってノートPCでやり取りをしています。しかし、それらの画像をたまにデスクトップでも扱いたいなと思いました。そういった時に、同期しておけば、いつでもデスクトップPCでノートPCに取り込んだ画像を扱えるわけです。つまり僕には必要な機能。

同期のデメリット

同期するにはお互いのPCがついていないといけません。僕は、だいたいPCを起動しているのでこの問題はぶっちゃけないのですが、一般の人ならめんどくさいかと。しかし、サーバー当を利用している人にはこれはいい機能っすよ!


同期のやり方

Windows純正機能

オフラインファイル。

実は、先日ノートPCを再インストールしたのですが、それ以前はこの機能をOFFにしていました。その機能が「同期」に係る機能で、今回はこれの利用価値を知らされたわけです。

[スタート] > 検索バーに「同期センター」と打ち込み、同期センターを起動。「オフラインファイルの管理」より、同期するフォルダの最大容量を決定しておきます。これは前準備で、大容量のフォルダを利用目的がある人は、この設定をしておいたほうが良いです。

これで、下準備は終わり。



次からはPC-A,PC-Bでの設定方法を載せます。

フォルダの共有

Everyoneを設定

PC-A
フォルダの同期といっても、ようは「共有」の強い版みたいなものです。同期させたいフォルダを右クリック>[プロパティ]。そして開いたウィンドウの[共有]からフォルダを共有するボタンを押してあげるだけです。

ここで重要なのが、[セキュリティ]タブより、Everyoneを追加してあげる事です。つまり、だれでもその共有フォルダで読み書きできるように(フルコントール)設定してあげるのです。これをするうかしないかで、フォルダの扱いが変わります。

オフラインファイル

常にオフラインファイル

PC-B
フォルダを開いてみてください。左側の一覧に「ネットワーク」とあるでしょうか?同一ネットワーク(LAN)内にあるPC一覧が表示されていると思います。そのなかの、先ほど共有設定したフォルダが表示されると思います。そのフォルダを右クリック>[常にオフラインファイルで使用する。]とあるのでそれを設定。こうして上げると、共有フォルダをミラーリング出来ます。

全く同じフォルダのコピーが出来る状態です。そして、どちらのPCでもフォルダの中身をいじることにより、反映されます。ただし、両方のPCが起動している状態です。


外出先で、PC-Bでファイルを更新して、PC-Aと同時に起動したら、PC-Aにも反映されるというものです。

この設定で変わったこと

いままでは、いちいち、USBで移動させていましたが、もうその動作をしなくて済みそうです。PCをネットワークに繋ぐだけで同期されますからね。ってことで、この運営で行こうと思います。

ちなみに、僕の環境は、Windows Professionalです。環境によってはできないとおもいます。たしかProfessionalの純正機能だったと思います。



ほかにも同期ならDropboxを利用するという手もありますね。インターネットを経由したくなかったのでこの方法を取りました。


管理人の一言:

ちょっとめんどかったけど、あとはさくさくです。


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