赤福社長”濱田典保”がかなりのアニメ好きだとわかった!「第一回出張リアマツ@ ユメビトハウス」レポート

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赤福社長”濱田典保”がかなりのアニメ好きだとわかった!「第一回出張リアマツ@ ユメビトハウス」レポート

2013年7月20日土曜日
赤福社長”濱田典保”がかなりのアニメ好きだとわかった!「第一回出張リアマツ@ ユメビトハウス」レポート

三重県伊勢市、伊勢市大世古にある「ユメビトハウス」でとあるイベントが有った。『第一回出張リアマツ@ ユメビトハウス ~万協製薬社長 松浦信男と語る『地元』と『漫画』~』と題されたイベントに参加しようと決意した。

「あ、なんか地元でイベントが有る。」
「漫画とか語るんだ」
「楽しそう!」


と、とても安直な考えで向かったこのイベント。なんととっても『濃厚』なイベントだったのです。この記事では、メイン講師の『万協製薬』松浦信男社長と『赤福』濱田典保社長のとっても深い『作品愛』について書いていきます。

@kissatenがお送りします。

まるで○○夜話

リアマツとは?

まず、個々の話をして置かなければならない。「リアマツとはなんぞや?」ということだ。実は、先にも述べたが、非常に安直な考えで向かったこのイベント。出演される方や、どういったイベント趣向なのかということを全くリサーチしていなかった。なぜなら、午後から始まるイベントを当日の午前中に調べ上げるはずだった僕は、なんと38.3℃の熱を出していたのだ。つまりキャンセルを考えていた。

しかし、どうやらソレは朝一の高温時間が長引いていたので、ソレの体温だったのだろう。夕方頃のは冷めていた。友人の手を借りて『ユメビトハウス』に参戦することになった。

リアマツは動画で見れる

話がそれてしまったが、「リアマツ」について説明をしよう。もちろん、イベント後に調べたことです。説明と言うよりも、百聞は一見にしかず。興味があれば、まずはこのYouTubeチャンネルに目を通せば良いと思います。

[YouTubeチャンネル]:リアマツ - YouTube


目を通す前に、このイベントはとっても真面目で、今回行われたイベントとは正反対である(動画を見た限り)。おそらく「リアマツ」を体験した人なら今回の「ユメビトハウス」で行われたイベントが笑い満点になるのだろう。「え?あの真面目な感じがこうなるの?」ってね。


まるで○○夜話

NHKの番組「BSアニメ夜話」「BS漫画夜話」をご存知だろうか?出演者たちが、アニメや漫画について討論する番組です。「BSアニメ夜話」は生放送で、その中で自分のアニメについて討論する感じになっている。僕が個人的に「Mr.オタク」と呼んでいる岡田斗司夫さんがレギュラー陣で、この人がいるだけで、かなりマニアックな番組だとわかっていただけるでしょう。
※[検索]:アニメ夜話 - YouTube

今回の「第一回出張リアマツ@ ユメビトハウス ~万協製薬社長 松浦信男と語る『地元』と『漫画』~」はおそらくソレ以上の濃厚な会だった。


『万協製薬』松浦信男社長


ぶっちゃけ、どなたか存じなかった。なぜなら先に述べたように安直な~。ということで、会場に行って初めてどういった人か認識をしたわけです。

まず、会が始まると「サンダーバード」についてかなり、ソレもとても深く語っています。サンダーバードとは、1965年にイギリスで放映された人形劇です。@kissaten個人も、父がビデオを借りてきてくれてこの「サンダーバード」を拝見したことがあります。

サンダーバード愛を感じた

かなり、かなり深く語られました。一応、高専でこういう「オタク」な話についていけるよう教育されたと思っていました。しかし、その領域を余裕で飛び越えています。まず、収集がすごい。VHSが(1万くらい)からDVD-Box、Blu-ray-Box、集めるタイプの雑誌の付録(16万ぐらい)と全て集めているそうです。そして、語られる「サンダーバード」への愛。特に二号(コンテナのやつ)への愛が半端無いらしく、「あ、これは話終わらないな」と思っても仕方がないぐらい眺めに語っていただきました。この記事で書いちゃうとおそらくめちゃくちゃ長くなってしまうのでその話は割愛です。ちなみに僕は、四号が好きです。

めっちゃ喋る

脳みそどうなってんの?というぐらいものすごく頭の回転が速いんだと思います。赤福、濱田さんのツッコミにも「面白い返し」をしているからです。返し全てにユーモアを含むという、「こんなことが人間にできるのか」と思いました。これが社長なんだなと。

そして、まーしゃべる。めちゃくちゃしゃべるのです。60分のカセットテープなら余裕でテープチェンジ必要なぐらい途切れなく喋ります。逆にシーンとしていた時間はあったのだろうか。楽しい人です。

[本人サイト]:松浦信男アワー|BMF

なぜかサイトではスパイダーマンの格好をしていると思ったら、番組とか出るときにこれだそうです。

『赤福』濱田典保社長

赤福といえば、鳥羽出身の僕から言わすと「地元の成功者さん」というイメージでした。今回のイベントで感じたことは「素晴らしくオタク」というイメージに変わりました。まず、古いアニメやマンガや小説について語られたり、会の後半では最近のアニメについて語られていました。


濱田さんの口から「CLANNAD」、「らき☆すた」、「ガールズ&パンツァー」、「けいおん」、「涼宮ハルヒの憂鬱」といわゆる萌系アニメも語られるのであった。しかも最近のやつ。(もちろんそれ以外も)

まさかのあずにゃん

そして、何より驚いとしまったのが、社長の来ている服のセカな部分に、デカデカと「けいおん」のキャラクター「あずにゃん」の刺繍があった。刺繍ですよ?印刷じゃないんですよ?すげーなと。


※あずにゃんイメージ

そういう意味で「すばらしいオタク」という。急激に身近な存在に感じました。

イベントでは…

今回行われたイベントは、何もこの二人がずーっとしゃべるわけではないです。座談会会場にいる人も「この漫画を見てくれ」「アニメを見てくれ」というものを持ち込んでしゃべる形式です。どの話題にもお二人が食いつくっていう。かなり広い知識と経験があるのだろうなと。

語られた作品(一部)





ここに乗せたのはほんの一部です。2時間で終わるはずのイベントが4時間近くたってしまいました。「え?もうそんな時間?」とお二人。

時間を忘れるほどの…

みなさん、すべての作品愛が濃い!なんでそこまで語れるのだ?と疑問になった。それは、僕自身が作品に真摯に向き合えていなかったのだろう。会場にいた人たちは、そういった「作品」に向き合っているのだろう。僕ももっと、深く、もっと細かく見なきゃいけないなと思った。いや、これは強制されることじゃないんだろう。せめて、キャラクター名と声優さんぐらい覚えようとは思った。

まとめ

総括

  • 濃い!
  • 濃い!!!
  • 濃いいぃぃぃ!

このイベントでは『万協製薬』松浦信男社長と『赤福』濱田典保社長のお二人を知ることができました。また、作品「愛」を垣間見ました。これぞ社長、僕は精進です。そして、他の参加者みたいに発言できる人間になりたいなと。

そして作品愛をふりまけるひとになりたい。色々と気持ちの変化があった。

イベント詳細

[イベント]:第一回出張リアマツ@ ユメビトハウス ~万協製薬社長 松浦信男と語る『地元』と『漫画』~

会場

[会場]:ユメビトハウス Yumebito House

管理人の一言:

楽しいイベントだった。次回あったら出たいな!

尻窄みになってしまったが、今度は体調が良い時にいきたい。


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