DSD再生対応のDSP-03。SFORZATOのネットワークオーディオプレーヤーです

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DSD再生対応のDSP-03。SFORZATOのネットワークオーディオプレーヤーです

2013年7月8日月曜日
DSD再生対応のDSP-03。SFORZATOのネットワークオーディオプレーヤーです

ネットワークオーディオプレーヤーをなんとなく調べている@kissatenです。こんかい、Stereo Soundオンラインさんより、バッファローのLS421Dと組み合わせた記事が紹介されていたのでちょっと興味を持ちました。

ネットワークオーディオプレーヤー自体は、サウンドエースさんで拝見しています。ネットワークオーディオの環境が整っていれば、この機材とスピーカーで音楽を聞けちゃうんだぜっていうもの。んで、調べていてStereo Soundオンラインさんの記事にたどり着いたという話。

DSP-03

掲載記事


記事では、バファローのオーディオ用に開発されたNAS(LS421D)の説明が載せられている。従来のNASはDSD信号を渡す目的で作られていならしいです。LS421DはDSD信号を渡すことを想定して作られたとか。そしてメインのDSP-03の説明である。

DSP-03の主な仕様
●対応音声フォーマット:AIFF、WAV、FLAC、Apple Lossless、WMA Lossless、DSD2.8MHz/5.6MHz(拡張子はDSF。DIFFにはソフトウェアバージョンアップで対応予定)
●サンプリング周波数:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
●対応ビットレート:16ビット、24ビット
※WMA Losslessは44.1kHz/16ビットのみ
●接続端子:アナログ音声出力2系統(RCA、XLR)、LAN入力1系統
●クロック入力:BNC端子1系統
●寸法/質量:W390×H78×D320mm/約4kg(本体)、W234×H92×236mm/約4kg(電源)
Via:上記記事


拡張子が「.diff」が今後のアップデートで対応になるということ。つまり、PCオーディオな人たちにもこの機種はオススメできちゃうかもしれないということ。写真を見る限り、有線で繋がれているらしいです。

こういう物(PCと近い関係のオーディオ機器)が増えてくれるのは嬉しいです。もっと身近なものになればなと思います。

【参照元/Stereo Sound ONLINE/SFORZATO_DST_Detail

管理人の一言:

7月31日発売、価格は71万。うん!手が出せないね!


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