フローズンコーラが2時間で出来ちゃうんだぜ!ってことでやってみよう!

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フローズンコーラが2時間で出来ちゃうんだぜ!ってことでやってみよう!

2013年7月7日日曜日
フローズンコーラが2時間で出来ちゃうんだぜ!ってことでやってみよう!

こんにちは!@kissatenです。「フローズンコーラ」の作り方がYoutubeに上がっていたので早速作ってみました。若干作り方を変えています。それでも作れちゃうんです。

作る

フローズン


Self Freezing Coca-Cola(セルフフリージングコカ・コーラ)と題された記事にその作り方が載せられています。Freezingなので凍っていくさまを見れるコーラとなっています。が、結果としては「フローズン」になります。ってことで、フローズンコーラの作り方が載せられていたサイトは以下のとおりです。



んで、このやりかたがYoutubeにあります。



さて、ここまでふまえて、作ってみたわけです。


フローズンコーラの作り方

  1. コーラを振る
  2. 冷凍庫に入れる
  3. しばらくまつ
  4. あける


といった過程があります。

動画では、3時間以上放置していますね。でもやっぱり冷凍庫ってそれぞれだと思うんですよ。僕は2時間で出来ました。メーカーにもよるでしょうが、2時間でも出来ました。

コーラはどれぐらい振ればよいかというと、ペットボトルを触って、硬いかな?ぐらいに炭酸で膨らむくらいですね。あんまり振り過ぎると破裂しちゃうらしいので、そこら辺は常識の範囲でやっちゃいましょうよ。

つまり

パンパンぐらいがいいけど、破裂しちゃダメだよってことです。

できたのがこれ



みえますかこれ?クラッシュした氷を入れたんじゃないのです。コップに注いだらコーラが凍っていったのですよ。

まぁ、これ自体の実験は中学校の時にやりました。過冷却状態を作り、衝撃を与えると凍っていくというやつでした。

過冷却(かれいきゃく)とは、物質の相変化において、変化するべき温度以下でもその状態が変化しないでいる状態を指す。たとえば液体が凝固点(転移点)を過ぎて冷却されても固体化せず、液体の状態を保持する現象。水であれば摂氏零度以下でもなお凍結しない状態を指す。第一種相転移でいう準安定状態にあたる。
Via:過冷却 - Wikipedia

「過冷却水」の作り方を知っていれば作れます。ただ、普通の冷蔵庫で作れるかというと「う~ん」という感じ。過冷却水が作れる冷蔵庫もあるらしいので、それを持っていたらラッキー!

まとめ

作ってみて

毎度毎度この実験じみたことをやっています。凍っていく過程が見れて、こどもがいたらよろこぶだろうなーとおもいました。いや、大人でもこれは驚くと思いますよ。

フローズンの寿命はとても短く、部屋も暑かったこともあってか、10っ分ぐらいで溶けてしまいました。それでも、喉を通る氷の感じが素晴らしい。コップに注がずそのまま飲めば喉で凍るのかな?

管理人の一言:

一気飲みしちゃった!喉に来るぜ。ビールでもできるかな?ドデカミンは出来たよ!


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