大友克洋『HIGHWAY STAR』を読む。大友作品短篇集。

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大友克洋『HIGHWAY STAR』を読む。大友作品短篇集。

2013年7月27日土曜日
大友克洋『HIGHWAY STAR』を読む。大友作品短篇集。

大友克洋の短篇集、と言うと語弊があるかも知れないが、アクションコミックでやっていた大友の作品です。「HIGHWAY STAR」は幼少の時に観たキヲクが有り、後に何度か拝見した作品です。そして、手元に来たので紹介しようと思いました。前回の、ショートピースの記事と似た感じになるかも。

HIGHWAY STAR

大友を知る


大友作品のハイウェイスター。ショートピースよりは前の作品。画風もちょっと古臭いかなという感じと「大友感」が十分出ている作品です。ぶっちゃけ現代でもこの作品は普通に見れる作品だと思います。初版は1979年という、なんとも自分より年上ノ作品。それでもなお、少々時代に観た記憶に深く刻み込まれている作品ばかりである。

ハイウェイスター

本のタイトルにもなっている「ハイウェイスター」。ヒッチハイカーであり家出少女の前に現れた男。車同士のスピード勝負でかけをしてお金を設けている。そんな男の正体が最後の最後に分かる。あの最後。なんだろうか、「ホっ」とする最後である。作品の安心感からくるものかな。

手に入れて

ブッチャケ、全部読んだことがあり、何度も何度も拝見しているハイウェイスター。新しみはないが、「手に入れたぞ」感は半端ない。本棚の大友コーナーにひっそりと存在させてやろうと思う。家に来てくれてありがとう。ブログの収益で購入です。本当に有難うございます。




映画、ショートピースも業火のごとくはやってほしい。と言うかみたい。僕は見に行けないのが残念。ディスク化を待ちます。

管理人の一言:

大友作品手に入れたぞー!な記事でした。

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