関西弁の吸血鬼!増田英二 『実は私は』1巻を読んだ。

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関西弁の吸血鬼!増田英二 『実は私は』1巻を読んだ。

2013年7月2日火曜日
関西弁の吸血鬼!増田英二 『実は私は』2巻を読んだ。

兄に薦められた漫画シリーズ。少年チャンピオンで連載中の増田英二 『実は私は』1巻です。嘘をつけない主人公は、同じ教室にいる思いを寄せる女性に告白しようとしたら、偶然、『羽を伸ばしている』彼女に合う。実は彼女は吸血鬼だった。人間にバレると帰らなきゃならない彼女。主人公は「バレないようにする」と宣言する。

吸血鬼

そして関西弁


ページ冒頭。「…見た?」と言葉とともに口を抑える彼女。物語はこの場面より前を振り返りながら始まる。コチラはヒロインの白神 葉子(しらがみ ようこ)。


思ったことがすぐに顔に出てしまうため嘘や隠し事ができない主人公、黒峰 朝陽(くろみね あさひ)。あまりにバレすぎるので、告白する前からフラれる経歴を持つ。今回、思いを寄せる相手に告白しようとする。


いつも教室にいる白神を尋ねる黒峰。「羽根を伸ばす」白神を目撃してしまう。


白神は関西弁吸血鬼キャラ。キャラというか吸血鬼。人間界でバレたら帰ってくるように言われている。そしてバレル。

嘘をつけない黒峰。吸血鬼とバレた白神。黒峰は白神が吸血鬼だということをバレないように宣言する。


そして全く話は変わって、人の不幸と嫌がるのが大好きな、ゴシップ系新聞を書く主人公黒峰の幼馴染、朱美 みかん(あけみ みかん)。外道クイーンと呼ばれている。まずはこいつにバレないように頑張る主人公。ちなみにアホ。


なんだこの漫画は

いわゆる『萌』要素は、散りばめられています。「関西弁」「吸血鬼女」「幼馴染」というやつから「委員長」「天然」「宇宙人」とか色々出てきます。これは、キャラの増やし過ぎをやり過ぎなかったら面白い漫画になると思います。期待してまっせ!

この漫画は、主人口が鈍感なのではなく、ヒロインが鈍感マスターと言う展開です。


うん、いいんじゃない?

管理人の一言:

チャンピオンREDだったら良かったなとか思う。



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