『おジャ魔女どれみ』の小説をお借りした。春風どれみが16歳になっている話。

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『おジャ魔女どれみ』の小説をお借りした。春風どれみが16歳になっている話。

2013年7月5日金曜日
『おジャ魔女どれみ』の小説をお借りした。春風どれみが16歳になっている話。

友人に小説をお借りしました。90年台後半にやっていたアニメ『おジャ魔女どれみ』。25歳の@kissatenはドンピシャなアニメです。そのアニメシリーズの続編として、小説化された作品です。

小説化

16歳になっている人たち


肉体的に御精神的にも成長した、おジャ魔女どれみのメンバーたち。話は同窓会のところから始まる。

小説の内容は、「おジャ魔女どれみ」シリーズを見ている人なら「ニヤリ」が多々あります。キャラクターの背景や設定は、説明もちゃんとされるので初見の人でもわかるようになっています。ただ、その説明が「おジャ魔女」を見ている人からすると、鬱陶しいかもしれません。

内容説明
春風どれみ、高校1年生! 今日は小学校の同窓会。はづきちゃんやあいちゃんたち、懐かしいクラスメイトみんなに会えるはず、なのにおんぷちゃんがいない……。どうしちゃったのかな? そして思い出の場所に行ってみると、そこにはなぜかMAHO堂が。これは一波乱ありそうな予感。もう一回魔女見習いになるの? なれるの? どうすりゃいいのさ~?!

小説は、アニメ同様に、何か問題があって、解決していくというもの。しかし、今回の違いは、やはり春風どれみが精神面で成長していることです。少しおとなになった考え方での行動。ドレミの成長が見れていいなとおもいます。そして、またまた出てくるマジョリカたち。ちゃんと魔法の話も出てきますよ。

とまぁ、とりあえず一冊読みました。あと3冊あります。それらも読みますよ-。


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