カート・ラッセル主演、『ソルジャー』を拝見!。宇宙版ランボーはダテじゃない!

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カート・ラッセル主演、『ソルジャー』を拝見!。宇宙版ランボーはダテじゃない!

2013年7月6日土曜日
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友人、アジロー氏が映画を持ってきてくれたシリーズです。今回アジロー氏が持ってきてくれたのは、『エスケープ・フロム・L.A.』で素晴らしいバスケのロングシュートを決めたので印象的な(あくまで個人的)カート・ラッセルが主演の映画です。赤ん坊の頃に選別され、それから超人戦士『ソルジャー』として育て上げられたトッドの話です。「映画版ランボー」というぐらい暴れっぷりが見られました。

ソルジャー

マッチョカート・ラッセル


銀河系で繰り広げられる近未来の戦争を担うのは、冷酷で従順な戦士となるべく訓練されたソルジャー。しかし時代は変わり、遺伝子操作が生んだ新型戦闘員によって、トッド軍曹(カート・ラッセル)のようなベテランはもはや時代遅れに。だがトッドがおとなしく処分されると思ったら大間違いだ。
迫力溢れるSFサーガのファンなら心して観るべし。脚本をデビッド・ウェッブ・ピープルズ(『ブレードランナー』『許されざる者』)、監督をポール・アンダーソン(『デス・レース』、『バイオハザードIV アフターライフ』)が務めた、壮大なアドベンチャー大作『ソルジャー』。Via:Amazon

映画あらすじにもあるように、遺伝子操作された新ソルジャーが完成したため「不要」とされ、廃棄処分にされたトッド軍曹。廃棄物を捨てる惑星に捨てられたトッドはそこで目を覚ます。なんやかんやあって、新ソルジャーが攻めてきて、トッド軍曹が住民を守るために一人で戦っちゃうって話。

撮影セットがすごいね

この映画は(一部を除き)CGがあまり使われておらず、撮影セットが大掛かりです。90年台の映画だな!という雰囲気が出ています。この頃の映画って、そういったVFXにこだわらなくて(できなくて)撮影のセットで見せているんスよね。つまりすごいんです。あんなでかい撮影セットを作っちゃうんだから!

トッドの感情

幼い頃から「ソルジャー」として育てられたトッド軍曹。感情も抑制されたままの成長。廃棄物処理として利用されている星にいた十人と対話するうちに、自分の中になかった感情が育っていく。そして、トッド軍曹の「涙」。わけも分からず泣いてしまうトッド軍曹。うーむ。

兵器、戦車

この物語には、兵器や戦車が出てきます。20○○年という、だいぶ先の世界なのですが、武器や乗り物がまだまだタ弾の出る銃や戦車っていうね。この時代にもガトリングガンかー!

カート・ラッセルの肉体

終始無表情のトッド軍曹を演じたカート・ラッセル。めちゃくちゃ体が作られています。この時何歳でしょうか?それでも身体が絞られている感がすばらしい。

個人的な意見


  • うぉおぉー、背景すげー。
  • 砂嵐どうやってるんだ。
  • 暴れすぎww
  • 敵バカすぎwww
  • え?住人は?
  • あ、ですよねーww

まぁね、最後2行はネタバレになっちゃうのですが。一瞬「え?」ってなる進み方をしますね。最後に住人が出てきて安心しました。

そして、「宇宙版ランボー」と言われているのも納得できちゃった内容っす。暴れまくりっすね。あと適役のジェイソン・スコット・リーをもうちょっと出して欲しかったかなという印象。ちょっと頭の良くない戦い方だなと。




映画として十分に楽しめました。「2時間無駄にした-」ってのはないです。カート・ラッセル好きはこれをすでに見ているんだろうな。あれぐらいマッチョになりたい。

管理人の一言:

アジロー氏に感謝。


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