大東京トイボックス10巻 『オレたちのマスターアップだ』最終巻を読んだ。

ページ

 

大東京トイボックス10巻 『オレたちのマスターアップだ』最終巻を読んだ。

2013年10月15日火曜日
大東京トイボックス10巻 『オレたちのマスターアップだ』最終巻を読んだ。

9月末に、単行本最終巻が出た、うめ作『大東京トイボックス』10巻。何故か地元の本屋さんには、コーナーはあるものの、10巻だけがないという現象。病院から退院してまもなく、まだまだ外出が難しい僕のためにGUMIさんが見てきてくれた。そして結局なかったので、兄が別の場所でわざわざ見つけてくれた漫画です。10月からは要潤さん主役で、実写ドラマが開始された『東京トイボックス』。ドラマを見る前に完結できてよかった。@kissatenがお送りします。

綺麗に終わったかな?


前作、『東京トイボックス』から数えると、12巻目で完了したこのシリーズ。『やっと終わった』感は無く、『うわー、おわっちゃったんだなー』と僕は感じた。『大東京トイボックス』最終巻は、前作から続く「ゲームの影響で人が死んだ」とされる事件の関係者が主人公天川太陽になんやかんやヤラされているところから始まる。ぶっちゃけ、どういったシステムで~ってのは抜きにして、主人公が窮地に送られているんだなと。

そして、VRの世界で擬似死した主人公が、天川(主人公)と仙水(友人)の過去話もある。

二人の過去

大東京トイボックス過去話

二人の過去に天川はとある約束事を取り付ける。ゲームの勝敗で言うことを聞くということは、この時は天川が仙水に勝利したのだろう。そして、その約束が、ずーっとおとなになっても引き継がれている。仙水のこういうところがスキだ;;

この漫画の終わり方

なんか、全部ひっくるめて説明するとめんどくさい。「綺麗に終わったとお思う」がこの漫画の感想。ストーリーも引き込まれて、「ちゃんと読めるまんが」といえる漫画です。すげー細かく読めば、「え?なんでエレベーターでそうなるの?」とか出てきますけど、そこはストーリーのスパイスと受け取ればいいと思います。確かに意味はわかりませんが、最後だからいいんじゃないかなと?そして本当の最後のコマ、いいんじゃないかな?

TVドラマ


2013年10月には、「東京トイボックス」としてテレビドラマが開始された。要潤(かなめじゅん)さんが主人公天川役を演じる。実は録画しただけでまだ見ていない。ドラマは一気に見たいんじゃい!な精神なので、ドラマが集まるまでしばし感想は出ないでしょう。

kissaten的話


あー、終わっちゃった―。引きこまれたな―。誰か読む?貸すよ?そんな感じの漫画です。TVドラマは時間帯的に、あまり目にはいらないかもしれない。でもでも、「東京トイボックス」というものが、誰かの胸に刻まれたらなと。うめ先生の次回作に期待したい!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事