身体が痛いな。→難病『多発性筋炎』の疑い。難病3つ目!

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身体が痛いな。→難病『多発性筋炎』の疑い。難病3つ目!

2013年10月31日木曜日
身体が痛いな。→難病『多発性筋炎』の疑い。難病3つ目!

こんにちは、@kissatenです。病院に行ってきました。そして「針筋電図」という針(電極)を筋肉に刺して検査する作業をしてきました。その結果、難病の疑い。というか確定らしいです。この記事では、針筋電図のあまり見られない実態を写真で紹介します。

記事内容的には、針筋電図の検査をして難病が発覚したという、なんともメルヘンな内容です。

針を刺すのです

症状としては、筋肉が痛いという症状がありました。歩くのが辛いというい事です。歩行が困難になるほど、筋肉が痛く、先日の入院中も歩行はきつかったです。『これ、おかしくね?』ということで針筋電図の説明を受けました。

紹介されたのは「足に針を刺す」という検査方法でした。針?刺すの?という痛々しい内容を聞いたので「う~ん」という反応です。んで、退院して「検査やってみるか」という主治医との話し合いで検査を決行。

マジで刺された


針筋電図の説明を受ける前に、コレまでの病気の症状とか、どれぐらいの期間やっているのかとか、何を飲んでいるのかとかを話しました。やっていただく医者さんが面白い人で、ジョークなどを交えながらの対話です。おそらく針を刺すということで、患者の興奮度とかそういうのを調整するための会話だったのでしょう。色々と話しました。

「ブログに載せるから写真をとってもイイ?」と聞いてみました。するえ?写真?取れる状態じゃないの?ということです。その理由は、角度的に無理ということです。なのでこの写真は女医さんに撮影していただきました。

アース的なものを腕に貼り、針を筋肉にぶっさします。


コレが、針筋電図の針です。結構長め、先っぽは尖っています。


腕を押さえて、針をブスッと刺します。


この針を挿すと、モニターにオシロスコープのようなグラフが表示され、ウニウニ動きます。そしてこの針をさしたまま、腕を曲げます。その時、針の違和感が半端ない。


画面はこんな感じ。針を固定しているのですが、腕を曲げたりすると、ぐぐぐときます。

足もやりました

もちろん、足もやりました。が、足の写真は「あまり美しくない」ということで、写真は無しにしました。医者の判断ですwブログ的にということです。

針筋電図の痛みについて

まず、医師に痛いですか?と質問。人によるとのこと。ドキドキワクワクしながら針を刺されます。

【腕】
・痛くはない。毛を一気に抜いたほうが痛い。
・針の違和感がある
・筋肉を動かすとき、針の存在が分かる

【脚】
・痛い
・違和感が、鈍痛
・筋肉を動かすと、鈍痛が広がる

こんなかんじです。尿路結石のほうが痛いです。背中を切開したほうが痛いです。カテーテルを抜くほうが痛いです。肩にする筋肉注射のほうが痛いでしょう。痛みについては拍子抜けです。やられる前にワタワタしていた自分にこっそり教えたい。ただし、その後の違和感が半端ない。車いすをこぐと、やられた場所に違和感がある。でもその程度。

とりあえず、女医さんや、助手の医者さんに笑われながらやられたので終始楽しい雰囲気が出ていました。最後の最後まで安心してできました。

あと、「あんた大変やね」と医者に言われる。9年か10年ぐらい病人やってます。色々有りますよ。

kissaten的話


結果として多発性筋炎との診断です。
[病気について]:多発性筋炎

なぜ「疑い」と書いたかというと、確定で診断も下せるのですが、今度は東京のお医者さんに診断していただくということです。こういうクランケですよと。つまり難病の確定は変わりません。これにより、僕の難病は3つになりました。もう人生終わってます。でも、(人間的に)半人前ながらもいろんな人の助けを得て何とかやっています。


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