ひっそりと『婚姻届』を提出。つまりGUMIさんと籍を入れていました。

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ひっそりと『婚姻届』を提出。つまりGUMIさんと籍を入れていました。

2013年11月7日木曜日
ひっそりと『婚姻届』を提出。つまりGUMIさんと籍を入れていました。

こんにちは、@kissatenです。報告記事です。GUMIさんと籍を入れてきました。とりあえずな報告です。

鳥羽市役所にて

えー、とやっとGUMIさんと籍を入れました。なぜこのタイミングかといいますと、GUMIさんが『あ゛ぁ゛~、25までに結婚したいな―』と数年前にいっていました。ソレを聞いた時にはすでに僕な難病が発覚していて、車椅子生活の一でした。この数年前に言われたことを、僕は実行したいなと心の底で思っていました。

そして、先日発覚した難病。もうぶっちゃけ、どうしようのない僕なのですが、このタイミングで言ってみることにしました。「籍入れようか」と。

病気はこれ


病気野郎です。それでもOKもらえました。まともな人間なら、自分が難病持ちという身分で、「籍を入れよう」等と言わないでしょうね。残念ながら、僕はまともな人ではないのです。

座敷でした

僕は、日光的なのがあまり良くない体なので、夜に鳥羽市役所で婚姻届をだすことに。しかし、夜は、当直の場所に出すという話です。


僕は受付的なところで婚姻届の手続きをするのかと思いました。ところがどっこい、当直の「座敷部屋」で手続きをすることに。畳の部屋に机が有る。

しかし、僕は、床に座れない体なので「旦那さんは寝とってください」とまさかの寝ながらの手続きです。座敷に、GUMIさんと当直の伯父さんと、寝る僕。ナンジャコリャ

というか、このタイミングで「旦那」というものになるんだなと。「奥さんに書いてもらいます」という発言も。おじさん、にくいね―!にくいよー!


なんか、この日は3人めだったそうです。ちなみに、「婚姻届」は一枚失敗しました。

おじさんのお言葉

『喧嘩してるでしょ?』とおじさんにバレバレな感じでした。「ドコモ一緒や、喧嘩ぐらいするわ」と。何人も受付をしてきて、こういうことが言えるのはスゴイなと思いました。おじさんかっこいいぞ!

kissaten的話


難病が発覚して、どん底?そんなこともないかもしれない。同情結婚ではないので、よろしくお願いします。これで、GUMIさんが数年前に言っていた約束は果たせました。長かったな―。僕がプレゼント(?)できるのはソレぐらいなのでした。さて、修行するかー!



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