唇と眉毛だけで4つの感情を表すロボットを10秒ぐらい見つめてたら笑えた。

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唇と眉毛だけで4つの感情を表すロボットを10秒ぐらい見つめてたら笑えた。

2014年2月11日火曜日

こんにちは、高専時代に情報系を選考していた@kissatenです。電子工作が好きで、Arduinoとか触っていました。この記事ではユニーク(ではない)ロボットを紹介します。

このロボットは、唇と眉毛を動かして4つの環状を表します。ERWIN (Emotional Robot with Intelligent Network)と題されたこのロボット。見つめてたあら笑っちゃったので紹介します。

ERWIN(あーうぃん)



動画のとおりに、ERWINは感情を見せてくれます。動画を見ないという人のために下記画像を用意。

Sad(悲しみ)


お、おぅ、、悲しみね、悲しみだよね!
うん、
これは悲しみの表情だ!


Surprised(驚き)


お!?ぇ?あ、うん!うん?ぉ、驚いてるね!これは驚いている表情だ!

Angry(怒る)


おぉおおお!起こってる!!!
怒っている(ようにみえる)!!









半信半疑ながらも(そして若干洗脳されているような)まじで表情を表している。さて、4つ目の表情は、、、と。

Happy(ハッピー)





あー、これははっぴーでs(ry、……うん!?


んんんんん??



(あれ?どっかで見たことあるぞ?)




ここで記事トップの画像


一緒wwwwwwwww


どう見ても一緒wwwwwwwwwwww手抜きじゃねーかwwwwwwwww




お前は駄目だ

手抜きじゃん

Happy、お前は駄目だ。4つ目の感情としてダメだ。お前はダメだ。



うわぁぁぁぁぁぁ
(ロボの悲痛な叫び)

真面目な話

真面目な話として、このロボットは人間とロボの間に生じる関係を気づき上げていくのに必要なものだそうです。つまり、感情があったほうがロボットなかよく慣れるぜっていうイギリスの研究だそうです。そのために必要な物が「感情」ということでした。ドラえもんとかも喜怒哀楽ありますもんね。


僕的には「コブラ」のロボットのようなロボットジョークを奏でるロボットも好きですけどね。


kissaten的話



ロボットの感情といえば、ロビン・ウィリアムズ主演の「アンドリューNDR114」が出てきます。こちらは、「人間になる」という目標に向け、ジョークを覚え、骨格を変え、皮膚を変え、血液を入れ、そして最後には…。そんな映画でした。

いっぽう、ハーレイ・ジョエル・オスメント主演の「A.I.」も紹介します。こちらは、子供のロボットなのですが、無知なためいろいろな失敗をして放り出されてしまいます。子供なので何もわからず、ロボット狩りにあったり…。いや、泣けてくるのでここでは語りません。「A.I.」では感情が定まっていない子供と言った印象です。もちろん、人間味もあるのですが、やはりロボットっぽいなと。感情が大事なんだなと。

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過去に書いた記事です。誤字脱字が多いかもしれません。

■:‘Friendly’ robots could allow for more realistic human-android relationships | School of Computer Science


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