ダンボールで作った『iPhone』のコンセプト動画「iPhone 6P Revealed」がスゴイ!

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ダンボールで作った『iPhone』のコンセプト動画「iPhone 6P Revealed」がスゴイ!

2014年2月20日木曜日
段ボールで作った『iPhone』のコンセプト動画「iPhone 6P Revealed」がスゴイ!

こんにちは、@kissatenです。マルチなネタを提供してくれる、ガジェット通信さんで面白いネタを見つけました。それは、『iPhone』のコンセプト動画なのですけど、なんとどう見てもダンボール紙なのです。しかも作った人は…。

※追記しました

コンセプト動画

ガジェット通信さん


こちらのリンクは、いつも楽しく読ませて頂いているガジェット通信さんです。今回のネタ元となった「iPhone 6P Revealed」の紹介記事でした。こういうネタどこで見つけてくるのでしょうかね?僕の好きなネタを提供してくれる嬉しいメディアです。

「iPhone 6P Revealed」

iPhoneっぽい

どう見てもダンボールです。iPhoneっぽくディスプレイとかホームボタンとかそういう感じのが書いてあります。

ダンボールのiPhoneに画面が現れた!?

なんと、次の瞬間、画面が現れたではありませんか。しかも「Slide to unlock」(ロック解除)の文字まで出てきた!

ダンボールのiPhoneは写真も撮影可能

驚く無かれ、なんとこのダンボールのiPhoneは写真撮影も可能です。

音楽も再生できる!

さらにさらに!音楽再生もできちゃう!っていうかまんまiPhoneの機能が備わっているダンボールっぽいです。

動画はこちら!

実はこの動画を製作したのは高校1年生で16歳という若い方。製作環境はAdobeの『After Effects』と『Photoshop』だという。
Via:ガジェット通信

ガジェット通信さんによると、これを作成したのは高校1年生!更に個人的に調べていくと、なんと日本人だという話です。

作成環境について



ガジェット通信さんによると、Adobe製品のPhotoshopとAfter Effectsを利用して作られたそうです。After EffectsのCS3を触ったことがあるので、これがどういった感じで作られたかある程度想像できます。

想像した限り、ぶっちゃけかなりめんどくさいっす。おそらく、iPhonoeの枠にiPhoneの画面用動画をはめ込んでいます。さらに言えば、指の形で切り取る(カメラ撮影部分)。

それかそれか、定点カメラで撮影したものを、あえて人間が持っているように画面を動かす。

おそらく後者のほうが楽でしょうが、どっちにせよめんどくさい作業なのです。それをやっちゃってるのがすごいなーと。

※Instagramの写真を見る限り、グリーンバックのクロマキーは使われているっぽいです。

※追記2014/02/20

ということで、トラッキングだそうです。すんげーしんどい作業ですよ!

kissaten的話


After EffectsはCS3以降、触ったことが無いです。ちょっと試用版いれてみようかな?作りたいものはたくさんあっても、こういう製品を購入するのはなかなかね。何か懸賞とかアレば、ぜひぜひ応募したい感じです。After Effects欲しくなってきたぞ!(棒読み)

作者さん↓
■:@vfxels

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