初音ミクの等身大フィギュア。その製作過程動画が公開されている。

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初音ミクの等身大フィギュア。その製作過程動画が公開されている。

2014年2月20日木曜日
初音ミクの等身大フィギュア。その製作過程動画が公開されている。

こんにちは、@kissatenです。YAMAHAのボーカロイド、初音ミクの等身大フィギュアが羽田空港の期間限定ショップにて公開されているらしいです。今回は、とってもマルチな記事を提供してくれるので愛してやまないGIZMODEさんの記事を見て知りました。

記事内容は、その等身大初音ミクフィギュアの製作過程動画の紹介記事でした。ということなので動画をお借りして、等身大初音ミクフィギュアが作られていく様子を動画とともに個人的に考えてみます。

スゴイ大変そう

こちらがGIZMODE記事


GIZMODEさんの記事です。マルチ趣味な人はこのサイトを要チェック!って薦め方でよいでしょうか?GIZMODEのグッズがほしい(切実)

等身大初音ミクフィギュア制作動画


マー大変そうです。なったって等身大ですから、やる作業量も多分多いのではないでしょうか?大人たちが複数人で作業している感じですね。

写真で作業を見ていく

発泡スチロールを削っていく

まず最初の作業として、発泡スチロールを削っていくのがわかります。すでに髪の毛の部分と顔の部分が分かれているみたいです。こういう「原型」てきなものを発泡スチロールでつくるっていう。小さいフィギュアとかだと、粘土とかパテとかを利用していく作業っすね。

小さいフィギュアを見本に削りまくってます。

パーツごとに作っていく

頭や胴体や腕といったパーツごとにこの作業をやっていくみたいです。最後には、針金を刺してどういった感じになるか見ていますね。

白い液体をかける


丁寧に作られたそれぞれのパーツに白い液体をかけています。これは、このパーツの「型」を作る作業です。

型が出来ました

パカっと割れば、パーツの形をした「型」が完成します。この辞典で発泡スチロールとはバイバイです。これ、どれぐらい強度があるのでしょうか?「パーツ」を作れるぐらいの強度はあるってことですね。

出来た型に灰色の液体を

「型」ができたら内側に灰色の液体を塗っています。これが固まって「パーツ」の形になります。この液体なんでしょうか?パテ的な何か?

髪の毛の 部分

これは髪の毛の部分です。しっかりと「型」で抑えこんでいます。

電球を仕込中

そして出来たパーツを組み上げると初音ミクの形に。この時点ですごい。

写真は動画の途中にあった、ライトを仕込むシーンです。

あとは塗装です

あとは、塗装や細かい形成の修正です。下の人に塗料が落ちそうなのが気になる。

マスキングテープだらけの初音ミク

マスキングテープだらけの初音ミクさん。かなり仕上げの段階ですね。肌の色もついて、いいかんじになっています。ここで動画は終わり。

やっぱり大変そう

大変だよー

やっぱりすごく大変そうですね!やっている作業はフィギュア作成と似ているのですが、規模が違う!すっげー大変そう!(フィギュア作成もすっげー大変ですよ)

使っている液体とか教えてほしいなとか思っちゃいました。こういうでかいの作るのかっけーっす。

このフィギュアの詳細はこちら↓
■:MIKU WING SHOP

kissaten的話


フィギュア作成っぽいことしたことあるのですが、「根気」が半端無く入ります。日数も結構かかりますからね。それをこんなでかいフィギュア(ほぼマネキン)でやっちゃうってのがスゴイね。どれ位やる気があれば作る気になるのだろうか…。


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