Photoshopを使って、ちょっと失敗したけどシネマグラフを作ってみた。

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Photoshopを使って、ちょっと失敗したけどシネマグラフを作ってみた。

2014年2月12日水曜日
Photoshopを使って、ちょっと失敗したけどシネマグラフを作ってみた。

こんにちは、Photoshopをチラチラつかっている@kissatenです。僕の中で話題になっている「シネマグラフ」をPhotoshopのちからを使って作ってみました。シネマグラフとは、写真の一部だけが動く不思議なGIFアニメーションです。よく海外サイトとかに掲載されていますね。そればかり作っているアーティストもいるようです。

まぁ、ぶっちゃけめんどくさかったです。

シネマグラフ

作ってみようと思ったキッカケ


こちらのエンタメウスで「シネマグラフ」の記事がありました。こういうものを作っている人が世界中にいるんだなと。すごいなーと。






あれ?
なら出来るやん?




『世界中で作っている人がいる=僕もできる』と自負しているので早速挑戦してみることにしました。

Photoshopを使って作ってみました

もし止まっていたら更新を!

パッと見普通のシネマグラフですが、鍵の横の影が一瞬チラチラしちゃっています。でも、使い方を知るための作業だったので、とりあえずこれで合格です。作業時間は30分ぐらいです。次回作るとしたら、もっと早く終わるかと。

作り終わった瞬間に、こういった作品に興味がなくなっちゃう僕です。そっこうPhotoshopのデータを消しちゃったという行動を(汗)そのため修正ができないです。作りなおすのも面倒なので、とりあえず、これを終えておきます。


参考にしたサイト


ライフハッカーさんにシネマグラフの良い感じの記事があったのでこれを参照しました。

Photoshopでやること その1

動画を固定して撮影。

Photoshopに動画を放り込む

シネマグラフさせる場所を選ぶ

動画とは別に「新しいファイル」を作成(タブ)

動画を全画面コピーして、作った「新しいファイル」にレイヤーを作成して貼り付け

それを一コマずつ作業

Photoshopでやること その2

2番めのレイヤー以外をすべて「非表示」にさせる

動作させたい部分以外をざっくりと切り取る

切り取るときは「ぼかし」て切り取る

次のレイヤーを「表示」させ同じように切り取る

必要なレイヤー分、作業する

Photoshopでやること その3

「ウインドウ」→「タイムライン」を表示

アニメーションを作成

一番最初のレイヤー以外、全て非表示。

アニメーションの次のコマを作成して、2レイヤー目を作成。

アニメーションの次のコマを作成して、3レイヤー目を作成。






「ファイル」→「WEB用に保存」でGIFアニメーションで保存する。

これだけ?かな?下記リンクの動画を参考にするとわかりやすいかと。
■:How to Make a Cinemagraph - YouTube


はい、めんどいです


上記の太文字部分をいい加減にしちゃうと、今回できたGIFアニメーションの失敗部分がそれに当たります。すっげーめんどいですが、まぁ、出来ましたよ!?出来たよ?ん?(ドヤァ


だれでも出来ますよ?



マジックと一緒で、やってみればだれでも出来る分野でした。やるかやらないかの話です。Photoshopと、ある程度の我慢能力がアレば出来ますよ。挑戦しましょうぜ!

シネマグラフつくろうぜ?

kissaten的話


Photoshopがあれば、ぜひシネマグラフにチャレンジしてみては?もし、ちょっとした補足があるとしたら、非力なPCでは作れません。メモリを多く積んだPCを利用することをオススメします。ちなみに、今回はノートPCで作成しました。結構辛いわー。

ちなみに、無料で使えるGIMPでも同様のことが可能なようです。「アニメーション」がキーポイント。

■:GIMPでアニメーション | gimp道


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