iPhone標準イヤホンをカナル型に改造してみた

ページ

 

iPhone標準イヤホンをカナル型に改造してみた

2014年4月18日金曜日
iPhone標準イヤフォンをカナル型に改造してみた

iPhone標準で付いているイヤホンって、僕の耳に合わず、するりと耳から離れちゃうのです。なのでイヤホンを使う場合って、たいていカナル型を利用しているのですよね。

しかし、iPhoneの標準イヤホンにはとあるボタンが有り、それを利用したいがためにカナル型のイヤホンから移植することにしました。移植過程はのせませんが、どういった雰囲気になったのか紹介します。

カナル型イヤホン

ホームボタン

iPhone標準イヤホンには、このようにあボタンがついています。「マイク」だったり「ボリューム」だったり、「Siri用のボタン」もついています。コレを利用したいがために、今回のカナル型取替をやってみました。


もちろん、ちゃんとしたメーカーの既成品でも「Siri用ボタン」はついています。ぶっちゃけコレを購入するという手も十分にあります。

でも、やってみたいじゃん?

そこなのです。なんでも「やってみたい」精神をもっているので、やってみるのです。といっても、実はイヤホン改造は初めてではなく、iPhoneの標準イヤホンを触るのが初めてだというやつです。

変えるのは簡単

カナル型イヤホンを用意します。

イヤホンを置換するのはとっても簡単です。

【用意】

  • iphone標準イヤホン
  • 変えたいイヤホン
  • グルー(なかったのセロでテープにした)
  • ビニールテープ
  • ライター(なかったのでマッチにした)
  • ハサミ or カッター


とりあえずこれだけ用意したらどういった作業か想像できると思います。ケーブルを切って、つなげるだけです。だいたいのケーブルは色が統一されてますので、なんとなくでいけます。もし対応する配線ケーブルがわからなければテスター等で極性を調べてあげるだけです。

ライターの使い方なのですが、ケーブルの中にある配線は特殊な包装をされています。それを剥がすためにライターで焼いちゃいます。削ってもいいのですが、ライターで一気にやっちゃいましょうよ。

そして、配線をよりよりとまとめて、音がなるのを確認したらグルー(もしくはテープ)で固めちゃいます。そして外れないように、ビニールテープでグルグルと巻きます。

特に問題はない

左右雨の長さをちょいミスったぐらいで、特に問題なく聞けています。線をちゃんと付けないと音がならないのはわかっていただけると思います。線の太さでも変わっちゃいますからね。


まぁ、自己責任です

ちなみに、iphone標準イヤホンは3本の線が出ていました。マイクのGNDかな?

kissaten的話


真似してイヤホン壊れても知りません。自己責任です。なんならこのイヤホンを買えばいいんです。

ところで「イヤホン」派?「イヤフォン」派?僕は「イヤフォン」だったのですが、どうも「イヤホン」のほうが多いらしいです。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事