Try WiMax申し込んで試したけど、三重県鳥羽市は範囲外でクソヤロウだと思った。

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Try WiMax申し込んで試したけど、三重県鳥羽市は範囲外でクソヤロウだと思った。

2014年4月9日水曜日
Try WiMax申し込んで試したけど、三重県鳥羽市は範囲外でクソヤロウだと思った。

イー・モバイルが2014年5月から制限バリバリのものに変わっちゃうということで、僕の使い方だと全くと言っていいほど役立たずな機種になることがわかりました。とうことなのでWiMaxを検討していて、UQ WiMaxさんの「Try WiMax」に参加してみました。

「Try WiMax」とは、15日間WiMax対応機種を借りることができるサービスで、WiMaxを検討している(透過もう決めてるけど)僕にとってすばらしいさーびすです。三重県鳥羽市に巣食う僕は、早速トライしてみることにしました。

WiMax

イー・モバイルがどうなる?

■ 通信速度の制御について

「EMOBILE 通信サービス」にご契約いただいたすべてのお客さまに快適なサービスをご利用いただくため、「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」に基づき、通信速度の制御を実施しております。

サービス 対象 制御時間
EMOBILE 4G 前日までの3日間のご利用通信量が839万パケット(約1GB)以上 *1 当日6時から翌日6時まで
EMOBILE LTE *2、
3Gサービス 24時間ごとのご利用通信量が300万パケット(約366MB)以上 当日21時から翌日2時まで
*1 B回線が本サービス上においてメインで利用する回線となり、A/B回線は移動機にて自動選択されます。
*2 2014年5月以降、当月ご利用のデータ通信量が10GBを超えた場合、当月末までの通信速度を制御します。
※ 基準については、今後の通信品質状況によって見直す可能性があります。
※「EMOBILE 光」をご利用の場合、1日あたり30GBを超える大量のデータをインターネットに向けて送信(上り方向のデータ通信)された場合、通信速度の制御を実施することがあります。
Via:emobile.jp/charge/info/tsushin.html
イーモバイルの制限が2014年5月以降に制限がかかるという話です。僕が使っている機種は「GL04P」なのですが、コレを見た感じ「LTE」だと2014年5月からなのですかね?3Gサービスには「*2」がついていないからもしかしたら3Gだけなら制限を考えなくてもいいかもしれない。

とりあえず5月以降にどうなるかわかりませんが、「制限」がつくということだけわかります。あーどうしようというとこに「WiMax」を考えるタイミングが来たのです。

ってかWiMaxが鳥羽市は入らない

Try WiMaxを考える前にエリア検索でWiMaxが入るのか試してみました。その結果、三重県鳥羽市はWiMaxは入らないことが判明。メールでお問い合わせしても、「WiMaxむりっぽいねー」ぐらいの返答しか帰ってきませんでした。

仮にも「観光地」と言っているくせに、鳥羽市はWi-Fi関連がぶっちゃけクソです。県外からや外国人のお客さんも来るのに、Wi-Fiのフリースポットすら少ない。WiMax入らない。何考えているかわからない。おもてなし精神がないんだろうな。っと鳥羽市への愚痴が有ります。

鳥羽市へ観光に来る人は2014/04現在モバイルルーターで過ごそうなんて考えは控えたほうがいいです。鳥羽市に住んでますが、WiFiスポットが少ないです。アレで観光させようなんていう考えがよくわからない。観光客は全員ガラケーだと思っているのかと疑うレベルです。観光地として現在の日本の状況を仕入れていないんだろうなと僕は思うわけです。そういう専門家(と言うか僕みたいなネットを利用する人は絶対いるよ)とかに聞いたら余裕で分かることなのに、そういうところにお金かけないんだろなーと。つまり何が言いたいかというと、もっとネット環境を良くしようぜって話。もうデジタルな事やろうぜ。

そしてTry WiMaxがきた

WiMaxがきました

今回お借りしたのは、HWD14という「WiMax2+」に対応している機種です。その他にも「WiMax」「au LTE」をりようかのうなので、かっこ良く行ってみるとハイブリッドなモバイルルーターなのです。

Try WiMaxの機種争奪戦でやっとこさゲットしました。タイミングよくないと在庫切れでこの機種を試せません。

返却方法とかね

とりあえず返却方法も来ました。「15日間借りれる」といってもあちらが発送した日から数えて、製品があちらに到着するまでの日数です。つまり15日間フルで使いことは不可能です。遠方の人だともっと短いでしょうね。

とりあえず使ってみる

HWD14あけるよ

まぁ、なにはともあれ開封するわけです。「Try WiMax」とは中古品の試し合いなので箱も若干使用感が有ります。SIMカードは最初から入っていて、充電したら即使えるタイプです。

こんな形です。

HWD14は結構小さい大きさで、イーモバイルのGL04Pの角ばった感という感じ。タッチセンサーで色々と操作することが出来ます。まぁ、使い方とか書く記事じゃないので、そのへんの説明は省略します。

Try WiMaxは途中から

Try WiMaxはSIMの状況も途中からとなります。なのでLTEの通信を7GB超えないように通信料を監視するバーが画面下に表示されているのですが、それがすでに4GB超えていました。4月9日の時点で他の人が4GB超えているのに、制限とかやっぱり無理なんだよなという話ですわ。

鳥羽市はやっぱり無理

とりあえず使ってみると、やっぱり「鳥羽市」はWiMax圏外で、もちろんWiMax2+も圏外です。しかし、「見込み」という考えで、「そのうち鳥羽市もWiMaxくるやろ!?」と思っているので今のとこ問題なく感じています。

そして、au LTE網は鳥羽市でも入るみたい(当たり前か)なので、iPhoneをつないでみました。僕は動画とかそういうメディア関連は一切見ないのです。しかし、僕の使い方だと「普通」に使っても数分で数十MB通信したことになります。

もし、「ちゃんと」使った場合とPCをつないだ場合だと、余裕で7GB制限行きますね。もう無理っすわ。

んでも、こういう考え方もあります。三重県でWiMaxが入らないクソ地域ではau LTEでつないで、僕の関連する各拠点ではWiMaxが入るのでそこら辺ではWiMaxにすればいいんです。そうしたら使えるはずなのです。

最初から鳥羽市もWiMaxはいってたらこんなことを一切考えなくていいんですけどね!

kissaten的話



まだ鳥羽市しか試していないのでイー・モバイルとあんまり変わらない感じです。伊勢市とか松阪とかにGUMIさんに連れて行ってもらってどうなるか考えたいと思います。でも、多分今のところイーモバイルから離れるだろうなと思っています。

ちなみに、現在のイーモバイルだと数時間で7GB行きます。それぐらいネット環境が必要な生活を送っています。遊んでませんよ?

■:Try WiMAXレンタル|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+


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