Let's note CF-S9にTOSHIBA製SSD 128GBを突っ込んだ。クローンドライブを解説

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Let's note CF-S9にTOSHIBA製SSD 128GBを突っ込んだ。クローンドライブを解説

2014年5月14日水曜日
Let's note CF-S9にTOSHIBA製SSD 128GBを突っ込んだ。

Let's note CF-S9に80GBのSSDを突っ込んでいたのですが、写真系をやり始めるとどうもその容量だと足らねーぞということで、SSDを新たに購入しました。

CFD販売のTOSHIBA製SSDということで、値段も安かったこともあり、人柱感覚で『CSSD-S6T128NHG6Q』をCF-S9に突っ込みました。まんまクローンのSSDをフリーソフトで作り出し、早速置換して、今ほくそ笑んでいます。

この記事では、クローンドライブの作り方的なものを書きます。

SSDにしよう


今回CF-S9に突っ込んだのは、こちらのSSDです。とにかく「東芝製で安い」ってのが魅力的だったのでこいつを使ってみることにしました。SATA6G自体はCF-S9は対応してなかったのですが「いっちょやってみっか」の感覚でコイツを選択。

クローンドライブを作成

今ある環境と「全く同じ」で容量だけ増やしたかったので、今回はクローンを作成することに。そして使用するフリーソフトは、「EaseUS」系のものを利用しました。クローンを作るならコレを使うべきですね!

■:EaseUS Todo Backup - 窓の杜ライブラリ


そして、クローンのドライブを作成するためにコチラを用意しました。裸族系は、普段から写真用HDDのために利用しています。

こいつは、VHS(ビデオ)感覚でHDDを入れ替えることができるのです。もちろん、3.5インチも2.5インチのSATAならさせます。SSDをコチラに指し、CF-S9と接続しました。

クローン作成の流れ

SSDを用意して下さい

SSDを用意します。

まず、SATAのSSD(というかそれ以外あるのか?)を用意します。

CF-S9と接続します

裸族に突っ込みます

そして、さきほどご紹介した『裸族のお立ち台 CROSU3』に突っ込んであげてCF-S9と接続します。ここでもし、認識しないんですけどーって人は@kissatenにご連絡いただくと、何らかの助けが出せるかもしれません。

コピーソフトを起動します

フリーソフトを起動

先ほど紹介した「EaseUS」での操作です。しっかりSSDが認識されたことを想定しての説明です。「クローン」を押して、「ディスククローン」を押します。

その後は、環境にもよるので「これだ!」とはいえませんが、「クローン元」と「クローン先」を選択して、説明文が示すように進んでいけば終わります。

容量にもよりますが1時間ぐらいでクローンドライブが完了しました。

CF-S9はこうやって置換


CF-S9の場合なのですが、SSDにフラップを装着してあげないといけません。上記事の容量で、新たにフラップを付けてあげて、あとは入れてあげるだけです。そして起動を確認して、問題がなければ成功です。

お疲れ様です。

お疲れ様です。以上がクローンドラブの作成方法、並びにCF-S9のHDD→SSDの置換方法でした。もし何かわからないことがアレば、@kissatenまでリプライ頂きますと反応できると思っています。

kissaten的話


今回のSSDは人柱感覚です。安いし東芝製。いいんじゃないでしょうかね?これには付属品として、3.5インチようのマウントも付きました。ネジ付きでしたしね。しかも、3年保証ですよ。コレは買いですよきっと。


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