パイオニアのプリメインアンプ「A-10」を選択してみませんか

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パイオニアのプリメインアンプ「A-10」を選択してみませんか

2014年5月4日日曜日
パイオニアのプリメインアンプ「A-10」について

サウンドエースさんの提案により、パイオニアさんの「A-10」をプリメインアンプにさせて頂いております。自分の身の丈にあったアンプが欲しくて、コイツに出会いました。ぶっちゃけコレでも僕の中ではオーバースペックなのですが、非常にコストパフォーマンスに優れたアンプだと思います。

そんな「A-10」を改めて紹介します。3万円台で購入できる、Pioneerのアンプ「A-10」は、僕がこれからも使っていくであろう機種です。

Pioneerのアンプ


今回紹介するアンプは、非常に安価であり、それでも僕の中ではとても素晴らしい機種だと思います。先ほどにも書きましたが、A-10はオーバースペック気味で、コレに出会ってよかったとさえ思わせる製品です。安価で安定して良質のプリメインアンプをお求めの人に、A-10という選択を紹介したいです。

A-10はこういうやつ

パイオニアさんのA-10

■「シンメトリカル・パワーアンプ」の搭載により、音の広がりと低歪み特性を実現
■パワーアンプ部、プリアンプ部の電源を分離することで、相互干渉ノイズを抑制
■「ダイレクト・エナジー」思想の設計により、音楽信号の伝送ロスを低減
■レコードプレーヤーを接続できるPHONO端子(MM用)を搭載
■スピーカーA, Bの切替ができるスピーカー出力2系統を装備
仕様
■形式 : インテグレーテッドアンプ
■定格出力(両チャンネル駆動): 50 W+50 W(4 Ω)
■全高調波歪率 : 0.01 % (定格出力-3 dB、8 Ω、1 kHz)
■スピーカー対応インピーダンス:4 Ω-16 Ω(A or B)
(スピーカー端子2系統) 8 Ω-32 Ω(A + B)
4 Ω-16 Ω(バイワイヤリング)
■オーディオ入力端子:6系統
■電源 : AC100V、50Hz/60Hz
■消費電力 : 130 W
■待機時消費電力 : 0.3 W
■外形寸法 :435 mm (W)× 128 mm (H) × 360 mm (D)
■質量 : 6.8 kg
Via:A-10 : 単品コンポーネント : 商品概要 : パイオニア株式会社

もう、これだけで十分です。ボリュームも、僕はマックスにしたことが無いです。する必要が無いです。いつも1/3ぐらいの出力でお腹いっぱいの音量。音自体もクリアな感じになったのもいいです。

「コレをこの値段で?」

と思ってしまうほどの魅力たっぷりな機種でした。

パイオニアA-10

背面はこのようになっていて、スピーカーを2系統選択可能です。入力とかはぶっちゃけよくわかってませんが、リモコンで入力元を選択できます。

やっぱり安いと思う


この機種は、コストパフォーマンスに優れていると言えます。もし、「アンプほしいな…。でも高いよな…(チラ」なんて思ったのであれば、きっとこの機種で満足行くと思います。

kissaten的話


ちなみに、この製品の上位機種も存在します。「安価」ではないですが、存在を知っておくのも良いと思います。そして、僕はコイツにKEF LS-50を接続しています。

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