ArduinoのLED点滅実験を甥っ子に見せてあげた

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ArduinoのLED点滅実験を甥っ子に見せてあげた

2014年5月25日日曜日
ArduinoのLED点滅実験を甥っ子に見せてあげた

GUMIさんの甥っ子、(つまりは僕の甥っ子)と一緒に、ギークカフェへ行きました。そこで、ギークカフェに置いてあるArduinoをつかって、甥っ子に何ができるかを説明しました。

LEDを点灯、点滅させる簡単なスケッチ(プログラム)をArduinoに書き込み、Arduinoの実験をしてきました。動画で紹介します。

Arduino LED


Arduinoに書き込んだスケッチはとても簡単なもので、二個のLEDを交互に点滅させるものです。スケッチ自体は僕が作って、「Arduinoはこういう電気を流すことができる。電気のON,Offができる。」みたいな説明をしました。しかし、甥っ子は、LEDがつく理由や、モーターのしくみとかを知らないっぽいので、そこから説明することにしました。

やはり、小学校2年生にはまだ難しかったのでしょうか?あとで、電池とモータと導線を渡して、「電気が流れたらモーターが回る」というものを自分でやっていました。ミニ四駆すら触ったことない世代です。もしかしたら、まわりの小学生もこういうことを知らないのかもしれない。そう思いました。

この時書き込んだスイッチ。

今回用意したスイッチは、適当なところから拾ってきたやつです。
void setup() {
// initialize the digital pin as an output.
// Pin 13 has an LED connected on most Arduino boards:
pinMode(13, OUTPUT);
pinMode(12, OUTPUT);
}

void loop() {
digitalWrite(13, HIGH); // set the LED on
digitalWrite(12, LOW);
delay(100); // wait for a second
digitalWrite(13, LOW); // set the LED off
digitalWrite(12, HIGH);
delay(100); // wait for a second
}
Via:SecondWave » ArduinoでLEDを光らせる

13ピンと12ピンに交互に電気を流すスケッチです。ものすごく簡単ですね!何故か甥っ子は、「Loopで囲むと繰り返す」ということは理解しましたが、ほかについてはよくわかってなかったっぽいです。おそらく「英語」の知識の問題でしょう。そこは追々と擦り寄ってみます。

kissaten的話


しかし、小学生のうちに、このようなプログラムを教えて良いのだろうか…。引きこもりにならないだろうか?いろいろな心配があります。もっと活発な子になって欲しいですね。それを姪っ子に話したら、姪っ子も興味を持ってしまった。大変だ…。



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