audio-technicaのワイヤレスヘッドフォン『ATH-DWL700』をサウンドエースで触らせていただいた。めっちゃ振動する。

ページ

 

audio-technicaのワイヤレスヘッドフォン『ATH-DWL700』をサウンドエースで触らせていただいた。めっちゃ振動する。

2014年5月22日木曜日
audio-technicaのワイヤレスヘッドフォン『ATH-DWL700』をサウンドエースで触らせていただいた。

三重県伊勢市のオーディオ専門店、サウンドエースさんで、audio-technicaのワイヤレスヘッドフォンを触らせていただきました。

『喫茶店さん、これ、振動するやつです』

と、手渡されてピンときました。なぜなら、普段からサウンドエースさんのFacebookページをチェックしていて、このヘッドフォンの事が書かれていたからです。いつかサウンドエースさんで見てやろうと思っていたやつです。

ということで、サウンドエースさんで試聴してきた、audio-technicaのワイヤレスヘッドフォン『ATH-DWL700』について書きます。

ATH-DWL700


オーディオテクニカさんから出ているワイヤレスヘッドフォンシリーズ。どうやら、ATH-DWL500の上位機種だそうです。とはいっても、ATH-DWL500自体を試聴していないので、どういったものか知りませんでした。

『V-ACTモード』という、低周波の音(つまり低音)で「ヘッドフォン本体が振動する」という、なんじゃそりゃなシステムが有ります。今回は、この機能を体験してきたわけです。

そもそも、ワイヤレスヘッドフォン自体が初めてなので、さてどうしたものか…。

初めてのワイヤレスヘッドフォン

ワイヤレスヘッドフォンをもつサウンドエース店長さん

このサウンドエース店長さんが持っているヘッドフォンが、視聴してきた『ATH-DWL700』です。大きさは、サウンドエース店長さんを参考にすると、いい感じの大きさだという事がわかりますね!

重さは、思った以上に軽いなという印象です。ワイヤレスヘッドフォンって、Sonyさんのイメージが強くて、あれは「重くて長時間無理だな」と思っていました。ところで、このオーディオテクニカさんの『ATH-DWL700』はそれよりははるかに軽いです。「は?はじめてじゃないんかい」ってのは、置いてあるモックを触っただけで音楽を聞いてないっていう意味です。

『V-CATモード』を試してみる

側面にオーディオテクニカのロゴ

まずは、聞いてみないとわからねーだろということで、宇多田ヒカルの『First Love』を聞くことにしました。


『First Love』といえば、サビ部分が低音になります。宇多田ヒカルのボーカルを聞きつつ、低音が聞ける曲なのです。そして、ついにサビの部分。ヘッドフォンが震えます!

ヘッドフォンの頭があたっているところに低周波が来ました。ブブブという感じで揺れます。コレって全体が揺れているのだろうか?そこは見てなかったです。

こういうのにいいかも

あれ?横にあるのはSTAX・・・かな?

この『V-CATモード』は、ゲームとかに最適かもしれません。ワイヤレスということは画面から離れて、自由な感じでヘッドフォンが使えるのがいいっすね。ワイヤレスいいっすね。

お値段的にも、写真左にあるSTAXと比べると、手を出しやすい価格。なにより、GUMIさんが「いいなあれ…」と言っていた衝撃の事実。オーディオに興味のないGUMIさんの心を動かしたとんでもないヘッドフォンです。

サウンドエース

[HP]:サウンドエース
[Facebook]:サウンドエースのFacebookページ
〒516-0016
三重県伊勢市神田久志本町1522−4
http://goo.gl/maps/RzSHQ

0596-25-0526
水曜日定休 10:00から19:30

kissaten的話


オーディオテクニカといえば、コチラのワイヤレスヘッドフォンも名に上がりますね。これはこれで、いいんですが、お値段が…。まぁ、ワイヤレスヘッドフォンとしてはこの値段帯は良いんではないでしょうか?


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事