新たな刃牙シリーズ『刃牙道』1巻を読んだ。

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新たな刃牙シリーズ『刃牙道』1巻を読んだ。

2014年5月8日木曜日
新たな刃牙シリーズ『刃牙道』1巻を読んだ。

『もう刃牙は終わるのか』と、範馬勇次郎と刃牙の親子和解をみて思っていたのですが、どうやら「刃牙シリーズ」はまだ続くようです。今回、漫画家の板垣恵介氏が描き始めたのは『刃牙道』というタイトルです。

もちろん、刃牙シリーズで、範馬勇次郎との親子げんかの後の話となっています。チャンピオンで4話同時掲載という宣伝があったので、「これもコミックス化したら買っちゃうんだろうな」と言うわけでいつの間にか家にありました。

『刃牙道』の「道」とは、おそらく今回戦うであろう人物と関係あります。

「復活」がキモ


今回の肝は「宮本武蔵が復活!?」とネットに騒がれていたということ。過去に「最強」と謳われた宮本武蔵が、主人公刃牙と戦うのだろうか?本当に復活できるのか?復活出来たら、刃牙はどうするのか?

色々な考えが出てきて、ワクワクする分、実は怖いところがあります。

その理由は「復活」という言葉。

過去に、刃牙シリーズで「ピクル」というキャラクターが居ました。太古の昔に、恐竜と戦っていた人間を復活させてバキと戦わせたのです。恐竜に買っていた人間ピクルが刃牙と戦い、結果、…。

まぁ、この話は「外伝」というぐらいおまけなのです。


ピクルはピクルで面白かったのですが、この「おまけ」扱いに「刃牙道」がなっちゃったらやだなーという話です。「刃牙道」って書いてるぐらいですから、「宮本武蔵」がメインなんでしょうけどね。

刃牙道

刃牙は退屈

人類を一人な創作るんじゃ

宮本武蔵を作るのです

刃牙は退屈していた。トレーニングもつまらない。格闘技最強(地上で)の対戦相手もつまらない。試合中にあくびをしてしまうほど退屈していた。そんな中、徳川は裏で何かを作っていた。

人類を一人な創作るんじゃ

徳川は「宮本武蔵」のミイラを手に入れた。それも新鮮なミイラを。そこから神に背く行為「クローン」をつくろうとする。金に物を言わせた徳川は、スカイツリーの地下数約メートルにクローン制作所を建設した。そこで宮本武蔵のクローンが作られていた。

どうも前置きが長い

ちなみに、この漫画一冊に、「宮本武蔵」のミイラを除き、ちゃんとした宮本武蔵が出る場面はありません。この「刃牙道」一巻は、確実に前置きです。そして2巻にいっても「宮本武蔵」が出るかもわからないっていう…。

どうしたらいいのだコレはwww

kissaten的話


いちおう、我が家のメンズはバキシリーズを全て網羅しております。なのでこの「刃牙道」もそのつもりです。しかし、どうもこの「前置き」がなれないですね。刃牙の戦いを見せてほしい。


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