タッチパネルと導電性インクを使った鍵盤

ページ

 

タッチパネルと導電性インクを使った鍵盤

2014年5月22日木曜日
タッチボードと電動インクを使った鍵盤

何やら心くすぐる電子基板と、それに接続された黒い板。導電性素材と、導電性インクを使ったピアノの鍵盤のようです。その場所をタッチすれば、音がなるという仕組みなのでしょう。

こういうものって、今までなかったのでしょうか?鍵盤に焦点をおいてなかったってことなのかな?このうっすい導電性の素材と、導電性インクを利用して、こんなにも「うすい」鍵盤が作られちゃうというやつです。実は、その機能は使い方の一例で、実は無限大の可能性があったのです。

音楽の世界が身近に


動画で見る限り、離れていても反応するっぽいですね。人が横を通るだけで音がなるシステムはいいっすね。美術館とか楽しそう。DJとかもできていたので、もしかしたら、そのうち大きな音楽機材が無くなっていくかもしれない。

Touch Board and electric ink create a jammin' music machine

Touch Board and electric ink create a jammin' music machine

Touch Board and electric ink create a jammin' music machine

Touch Board and electric ink create a jammin' music machine

よく見るとArduionベースっぽいですね。LilyPad Arduinoといって、衣服等につけるタイプのArduinoがあって、それと組み合わせたら音のなる服とか作れそう。コレは非常にドギマギしちゃいそう!

壁に貼ってあるABCのアルファベットのやつもいいですね。Aを押したら「リンゴ」の音がでるっていう同じ物ヤツですね。マイクロSDカードも利用できるっぽいので、いろいろな音を鳴らすのも可能でしょう。つまり、可能性は無限大です。

kissaten的話


やっぱArduinoって可能性がありまくりなのですよ。やってみたら、あら簡単。そんなプログラミングの世界なのに、「プログラミング」ってだけで懸念している人はもったいない!やってみればいいのにな…。

■:Touch Board and electric ink create a jammin' music machine


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事