「3Dプリンター」と「長時間露光」を組み合わせると、こういうアート作品ができる

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「3Dプリンター」と「長時間露光」を組み合わせると、こういうアート作品ができる

2014年6月15日日曜日
「3Dプリンター」と「長時間露光」を組み合わせると、こういうアート作品ができる

コレは賢い!

自由自在に動くことが出来る3Dプリンターとカメラの長時間露光機能を利用して、3D LEDアートを作っちゃうというアイディア。これは、頭がイイですね。

カメラの長時間露光機能を使って、光のアート作品を見たことがあると思います。その光のアートをより正確に、3Dプリンターで作成しちゃったのがコチラの機械。これは、思いついたもん勝ちです。

3D LEDアート

3D LEDアート

この空中に浮かんでいる光の物体。これは カメラの長時間露光機能を使っての撮影です。3DプリンターにLEDを取り付け、それを正確にどうさせる。あとは、光のオンオフを制御してあげて、決まった動きをしてあげる。

これだけで、このような宙に浮く光の3Dアートが作れるのです。

こういうデータが使われている。

こういう3Dデータを、断層に変換して、それを先ほどの3Dプリンターに読み込ませれば出来上がるんですね。詳しくは動画を見れば雰囲気でわかります。


これは、ナイスアイディアと言わせていただきたい。ナイス!ナイスだよ!

■:3D Light Painting With A 3D Printer | MAKE

kissaten的話


それにしても、変わった形の3Dプリンタですね。3本のアームで本体を支えて、それの伸びで位置を操作する。結構カッコイイなこれ。


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