日本のアンドロイドは、人間に寄せまくっている

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日本のアンドロイドは、人間に寄せまくっている

2014年6月26日木曜日
日本のアンドロイドは、人間に寄せまくっている

この写真の人っぽいのは、ロボです。アンドロイドです。日本メイドのロボです。東京・お台場の日本科学未来館で、コドモロイドとオトナロイドの紹介がされていた時の動画のワン・シーンです。

日本が作ったアンドロイド。めちゃくちゃ人間に寄せてきています。ぱっと見普通のロボットに見えちゃうっていうね。コドモロイドもスゴイのです。

ということで、このロボット(アンドロイド)を紹介します。

アンドロイド


ぱっと見だと、すごく緊張したお二人って感じです。でもアンドロイドなんだなー。人間じゃないんだなー。こんな見分けつかなくしてどうするんだろうか?

コドモロイド

このコドモロイドの首元。刺青じゃないよ?皮を剥いで中身をさらけ出している感じ。こんなリアルにしちゃうて言う。皮膚は人間の皮膚を再現するために、特殊なシリコンを使っているとか。

お二方の紹介

コドモロイド

<「コドモロイド」>
人間の子どもの見た目をした遠隔操作型アンドロイド。24時間365日、世界中のニュースを複数の声色や言語で読むなど、人間のアナウンサーにはない可能性を秘めたアンドロイド・アナウンサーです。3階の「零壱庵」コーナーに設置されたスタジオから、様々な問題を抱えた地球上の出来事や、宇宙天気予報などを、ニュースとして配信する姿を見学することができます。
●特徴
子供は社会的に弱い存在であり、地球の未来と対峙する象徴でもあります。人間の子供そっくりの姿をもちながら、アナウンサーとして地上で起きている問題を淡々と読み続けるコドモロイドは、見る者の感情を揺さぶり、私たちの未来への深い問いを投げかけるアート作品でもあります。
Via:参考記事より(一部改変)

オトナロイド

<「オトナロイド」とは>
成人女性の見た目をした遠隔操作型アンドロイド。ロボットの科学コミュニケーターとして未来館に"採用"されます。ここではオトナロイドと対話することと、操作することの2つを体験することができます。
●特徴
至近距離でアンドロイドと対話したり、操作によって他人(アンドロイド)に乗り移る体験をするなど、実験的な展示を行ないます。これらの体験を通してアンドロイドとのつきあい方に少しずつ脳がなじんでいき、アンドロイドをより直感的に理解できるようになるでしょう。
Via:参考記事より(一部改変)

なるほど、案内役として話しやすい感じのロボにしたくて人間に寄せたのですね。声が綺麗っすね。AITalkという合成音声を使っているようです。AITalkについては、参考記事をご覧ください。

■:世界最先端のアンドロイドが未来館に登場!~「コドモロイド(R)」、「オトナロイド(R)」エーアイの音声合成AITalk(R)が採用~ | 株式会社エーアイ | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

ちなみに開発者

開発者

写真に写っている、コドモロイドの横の人が、開発者の石黒浩さん(大阪大教授)です。そして右に写っている人は、毛利衛さんですね。毛利衛さんは日本科学未来館の館長なのです。

開発者の石黒浩さんといえば、なんか2chとかでよく画像を利用される人ですね。なんででしょうか?

kissaten的話


アンドロイドやロボットを人間に寄せると、色々な問題も出てきますよね。映画『A.I.』とかそういうのをみれば、色々と考えさせられます。ロボットはロボットであれば幸せなんじゃないかなとか思えます。


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