大腿骨骨頭壊死の定期健診に行って来た

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大腿骨骨頭壊死の定期健診に行って来た

2014年6月8日日曜日
大腿骨骨頭壊死の定期健診に行って来た

僕は両足が「大腿骨骨頭壊死」という病気です。大腿骨というのは、骨盤と足をつなぐ大きな骨。太ももの中に入っている骨です。この病気は、読んで字の如し、「大腿骨」が「壊死」していく病気です。

つまり、ちょっとあれな病気

ほっておけば、だんだんと骨がやばくなっていき、そのうち歩けなくなるってのがあるのです。もちろん日常的な痛みとかそういうものが有ります。僕は両足がこの病気で、片足だけ人工骨頭にしています。(上記写真参照)

この記事は、それを入れてくれた整形外科の定期健診に行ってきたぜっていう記事です。

整形外科定期健診

異常はなかった

今回は、「レントゲンを取ってこい」ということで、レントゲンを取りに行きました。何やら学生さんかわかりませんが、ちょっと手順に困っている感じのレントゲン技師でした。いいですよー、僕はモルモットですよー、そういう練習台になりますよー。

そして、レントゲンを撮影して、いつもの様に途方もない時間待合室で待つんだな…。


ところが
なぜか、今回は速攻順番が回ってきて、いざ診察室に行けました。いつもなら数時間かかるところ、結構早めに行けたので良かったです。

異常はなかった

整形外科の主治医によると、レントゲンからは特に以上はなかったです。自己申告で足に痛みがないかを聞かれました。「今のところ特に強い痛みはなく、弱い痛みがとある瞬間に発生するぐらいでまだ大丈夫です。」という感じです。

リハビリ室にて

主治医から、リハビリ室に行ってきてくれとのこと。リハビリ室では、足の可動範囲を調べます。これも、1年に何回かある整形外科でたまにあるやつです。だんだんと足の可動範囲が減っています。「こんなに足が開けない人がいるのだろうか?」というぐらいの足の可動範囲です。

まぁ、普段歩いていないのでだんだんと足の可動範囲が狭くなっているのでしょうねー。

kissaten的話


ちなみに、大腿骨を人工骨頭と交換したということで、気になって手術方法を調べてみました。何やら大工の道具みたいなもので、骨をガンガンする動画でした。もうね、やる気0になる動画なので、興味のある人は調べてみてくださいー。

三重県伊勢市の伊勢市日赤に移転前からお世話になっています。これからもずーっと永続的に病院にかかるんだろうなー。それは、もうひとつの病気(SLE)のためですね。


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