カッコイイポスターをつくるときに覚えておきたい、映画ポスターのパターン

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カッコイイポスターをつくるときに覚えておきたい、映画ポスターのパターン

2014年6月30日月曜日
カッコイイポスターをつくるときに覚えておきたい、映画ポスターのパターン


『映画っぽいポスター画像作りたいなー』とか思っていたら、映画のポスターをまとめているサイトを発見しました。ただ単にまとめているだけではなく、「構図が似ている」とか「色合いが似ている」とか、デザインの参考になるまとめ方をされています。そして、映画ポスターにはパターンが有ることがわかってきます。

つまり、これは、こう言えます。
『そのパターンを知れば、かっこいい感じの画像が作れる』ということです。

上記画像も、自己満足ではありますが、それらのポスターを参考にして文字の配置や色合いをマネてみたやつです。もっとうまい人がそれらを真似れば、更にかっこいいものになるでしょう!

それでは、いくつかチョイスしたポスターまとめをご紹介します。

映画ポスターパターン

背中合わせの構図

背中合わせの構図

よく見かける映画ポスターの構図。男女が背中合わせとおもいきや、同姓同士も同じ構図が有ります。誰と誰が主人公かすぐに分かる感じです。

胸より上と文字かぶり

胸より上と文字かぶり

コレもよく見るやつです。顔に文字をかぶらせる。そういうのって雑誌『TIME』のイメージも有りますね。つまりは、堅実なイメージ。

赤い服の女性

赤い服の女性

「赤い服」「赤いドレス」って結構いっぱいあるんですね。女性が赤い服を着たポスター。女性のイメージカラーなのでしょうか?「強い女性」というイメージ。

「女性」を基調とし、顔は隠す

「女性」を基調とし、顔は隠す

女性が写っているのですが、顔は決して写っていません。「意味深」「艶めかしく」「強く」「美しく」。そんな印象をこのパターンからは受けます。

青っぽく、シリアスを演じる

青っぽく、シリアスを演じる

シリアスストーリー系がこの青いポスターの印象。深い青と黒、そして文字色は白色。顔を写すときは、身体は黒くしちゃうのですね。

孤独なヒーロー

孤独なヒーロー

「ヒーロー物」の典型的なポスターパターン。バレてはいけない「孤独」な雰囲気が漂っています。主人公を下から見上げる感じですね。

女性の足をくぐった先

女性の足をくぐった先

何かしら作中で「女性」が絡んでくる作品。青春モノとかそういう系とかの映画の印相が強いかなー。

背中で語る

背中で語る

重要人物に背中を見せるパターン。下山にあるハリーポッターやダークナイトは主人公じゃないのにカッコイイですね。背中の写真に、どこか暗い部分を作ってあげればいいと思います。

モノクロとオレンジ

モノクロとオレンジ

モノクロを基調とし、オレンジ(または赤色)を重ねてるパターン。オレンジとかは炎で作っちゃうのがオーソドックスみたいです。

軽く見ただけで同じ構図が多い

映画ポスターを見ていくと、たくさん同じよな構図が出てきますね。おそらくこれらは、なにかしら「印象深い」構図なんだと思います。つまりは、コレを真似すれば、簡単に印象深い画像を作れちゃうっていうことです。ここまで同じような構図が有りますから、効果は立証されてえいるものと思ってよいでしょう。

ちなみに、トップ画像は、「モノクロとオレンジ」を参考にして作成しました。眼の部分がオレンジです。もっとデカイ範囲でオレンジやってもいいかな?

まぁ、パターンが有るということがわかりましたね。他にも映画ポスターのパターンは有ります。詳しきは、リンク先のサイトをご覧ください。

■:Les Sibères Affiches de Christophe Courtois

おまけのボツ案

ボツ案

こんなのも作ってみた。グラサン風を採用しました。

kissaten的話


こういうパターンってデザインの参考になりますね。つくるのはめんどくさいですが、非常に印象的なものが作れます。ちなみに、今回の画像作成は、20分ぐらいかかりました。パターン化すれば、もっと時間短縮はできると思います。


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