Portalがすっげーやりたくなるトレーラーを発見

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Portalがすっげーやりたくなるトレーラーを発見

2014年6月24日火曜日
Portalがすっげーやりたくなるトレーラーを発見

僕がすごく好きなゲーム、Portalっていうそれはそれはすばらしいパズルゲームがあるんです。そのゲームのファンメイドなトレーラーっぽいのがあって、「うわぁPortalやりてー!」って再び思わされるトレーラーでした。

Portalの内容をいい感じに編集して、興味をそそる感じから、ほぼギャグな状態まで持っていくのがいいね。真面目オンリーじゃなくて、最後らへんはおふざけモード。

まじで、「Portal3まだなの?」って思っている僕にとって、良いトレーラーです。

Portalやりてー!


ニヤニヤした。ただそれだけw

Portalについて

プレイヤーは「壁に向かって撃つと穴(ポータル)ができ、もう一つの穴の方へ移動できるポータル銃」を使い、様々な仕掛けをポータル銃で突破しながら出口へ向かう。ポータルを作れるのは金属製ではない床と壁と天井。ポータルを使って自分が移動するほか、スイッチを押すのに必要なキューブや、その他のものをポータルに入れて別の場所へ移動させる事も出来る。

ステージ(ゲーム中では「チェンバー」と呼ばれている)が19あり、ゲームをクリアした後は、さらに難しくなった上級チェンバーや、どれだけポータルを作らずにクリアできるかなどを競うチャレンジモードもできるようになる。

FPSの基本となっていた敵を倒すという要素の排除、今まで「テンポが悪くなるため不要」と言われていたパズルシーンのみを抜粋するアイデア、そして重力と物理エンジンをフルに生かしたゲーム性などが評価され、多数のGame Of The Yearを獲得。The Orange Boxは100以上のGame Of The Yearを獲得したが、半分以上がこのPortalのパートで獲得している。
特筆すべき点として、このPortalはデジペン工科大学(ニンテンドー・オブ・アメリカの協力で設立された、米国初のゲーム系4年制大学)の学生が、卒業制作として作っていた『Narbacular Drop』というゲームが実質的な原型となっていることが挙げられる。

Via:Portal Wikipediaより(一部改変)

何が言いたいかというと、とにかく面白いパズルゲームなのです。やっていることは単純なのですが、障害の組み合わせで、かなり脳みそを使わないとクリアできないゲームです。でも、最初から難しいわけではなく、徐々に難しくなっていくのがこのPortalの特徴。

だんだんと脳みそが使われていき、いつしかPortal中毒になるのは間違いなし!

「FPS」+「パズル」っていう、多分やってみないとわからない楽しさが有ります。用意された空間を把握して、そのパズルを解いていくのです。また、PC版のPortal2では、様々なPortalフリークが創りだしたオリジナル鬼畜パズルチェンバーを楽しむことが出来ます。

なので、Portalをフルに楽しみたいなら、ぜひPC版のPortalをやってみることをオススメします。ちなみに、PCゲームとして初めてプレイしたのがPortalです。めちゃくちゃハマりましたよ!

あと、開発者さんよ!Portal3はまだか!?

kissaten的話


ちなみに、我が弟は、Portal2でかなり鬼畜な面をつくっては、僕に渡してきます。あー、おそろしい。あの面は恐ろしい…。公開すればいいのになと。


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