加藤登紀子さんが歌う『時には昔の話を』を聞ける幸せ。ジブリソングを朝からね。

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加藤登紀子さんが歌う『時には昔の話を』を聞ける幸せ。ジブリソングを朝からね。

2014年6月5日木曜日
加藤登紀子さんが歌う『時には昔の話を』を聞ける幸せ。ジブリソングを朝からね。

飛ばねぇ豚はただの豚だ

そんな印象的な台詞があるジブリ映画『紅の豚』。映画の主題歌は、劇中に出てくるマダム・ジーナを演じた、加藤登紀子さんが歌う『時には昔の話を』です。これを朝起きてすぐ聞けるという幸せ。ただそれだけを伝えたい。

ナゼに朝からマダム・ジーナを聞くのかわかりませんが、聞いていると朝の目覚めがいいのです。

時には昔の話を


1998年、僕が小学生の時に家にあったジブリアルバムです。『風の谷のナウシカ』から『もののけ姫』までのジブリ映画の楽曲が収録されています。我が家ではCDを入れたら、基本入れっぱなので同じ曲が流れていました。なので、このジブリソングはとんでもない長い時間を聞いていた気がします。


1. 「風の谷のナウシカ」~風の谷のナウシカ(安田成美)
2. 「天空の城ラピュタ」~君をのせて(井上あずみ)
3. 「となりのトトロ」~さんぽ(井上あずみ)
4. 「となりのトトロ」~となりのトトロ(井上あずみ)
5. 「火垂るの墓」~はにゅうの宿(アメリーダ・ガル=クリチ)
6. 「魔女の宅急便」~ルージュの伝言(荒井由実)
7. 「魔女の宅急便」~やさしさに包まれたなら(荒井由実)
8. 「おもひでぽろぽろ」~愛は花,君のその種子(都はるみ)
9. 「紅の豚」~さくらんぼの実る頃(加藤登紀子)
10. 「紅の豚」~時には昔の話を(加藤登紀子)
11. 「海がきこえる」~海になれたら(坂本洋子)
12. 「平成狸合戦ぽんぽこ」~アジアのこの街で(上々颱風)
13. 「平成狸合戦ぽんぽこ」~いつでも誰かが(上々颱風)
14. 「耳をすませば」~カントリーロード(本名陽子)
15. 「On Your Mark」~ON YOUR MARK(CHAGE&ASKA)
16. 「もののけ姫」~もののけ姫(米良美一)

この中にある『紅の豚』の主題歌。『時には昔の話を』を朝から聞ける幸せってのがあるのです。人にもよるでしょうけど、朝から部屋中に染みわたるように、大きめの音でコレを聞くのです。僕はベッドの上、スピーカーの方を向かずにこの歌を身体にしみっこませます。

こんな幸せな事無いでしょう。ベッドでゆったりとしているのに、音楽が体中に聞ける。これは本当に素敵なこと。ただ、それを言いたかった。

こんなアルバムです

時には昔の話を 紅の豚

「朝から音楽を聞いています!」だけじゃ、ただの自慢記事になっちゃうのでアルバムの紹介をします。さきほど、記述したように『風の谷のナウシカ』から『もののけ姫』までのジブリソングが収録されています。

このように、ジブリ映画ごとのページが有り、歌の歌詞とともに映画のシーンを思い出せれるようなカットが入っています。

そして、製作期間や作画枚数などの細かい情報がここには記されているのです。ジブリ映画の資料としてもこのアルバムは役立てると思います。

『海がきこえる』や『On Your Mark』


「ジブリ作品言ってみ?」と知人や友人に聞くときに、必ず上がってこない『海がきこえる』とCHAGE and ASKAの『On Your Mark』が収録されています。

『海がきこえる』は、歴としたジブリ作品なのになぜかあまり知られていない作品です。おそらくですが、少年少女の「非行行動」的なものが入っているのであまり放映されてないのが原因かな、と勝手に推測します。個人的には好きなジブリ映画として紹介したい作品です。「青春」。いいじゃないですか。ぜひ見てほしです。それだけです。

CHAGE and ASKA On Your Mark

そして、2014年にかなり話題となっているCHAGE and ASKAの歌う『On Your Mark』。もちろん、音楽としても映像としても僕は見ています。『On Your Mark』とは「位置について」という意味があるようです。

映像は「地表が放射能で汚染され、病気が蔓延し、人類が地下に住むようになった世紀末後の未来の都市が舞台(By Wikipedia)」です。なかなか題材としては、コワイ内容です。その地表に、二人の男性が羽の生えた少女と一緒に出る最後のシーン。色々と考えさせられます。

『On Your Mark』は、様々な解釈が有り、ぜひその解釈を知ってほしい作品です。

■:On Your Mark - Wikipedia

kissaten的話


ちょうど自分が思春期で、この映画を見せられ、この映画の音楽を聞いて育ってきた。だから非常に印象的で、なんだか心地よい気分になれる音楽なのです。そして加藤登紀子さんが歌う『時には昔の話を』が理解できるような年齢にはまだなってませんが、そういったことお考えられるあこがれもあるのです。

これからも、聞いていたい音楽。それがこの曲でした。


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