重力を使って動く、アナログな3Dプリンター

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重力を使って動く、アナログな3Dプリンター

2014年7月14日月曜日
重力を使って動く、アナログな3Dプリンター

3Dプリンターと言えば、電力を使って、コンピューターが計算やら何やらして物体を綺麗に作り上げてくれるものです。しかし、今回紹介するのは、すべてアナログな方法で作り上げてしまう3Dプリンターなのです。

作れるものは線対称のもの(壺とか)しか無理ですが、しっかりと3Dプリントされてできちゃうという…説明が面倒なので動画を見て下さい。

アナログに戻る


軽く説明すると、15kgのおもりを利用して、その重力出できた力をギア等の回転する力に変えています。回転したり、個体になる液体を押し出したりしています。さてここでとある疑問が出てきます。

形はどうやって決めているの?

実は、動画の冒頭で入れていた針金。あれが壺の形を作ってくれているのです。まさにアナログ。最初から最後までアナログな3Dプリンターなのです。

壺っぽいもの

出来たものはこんな感じで、まぁ、どっちも蓋されていないので壺としての機能があるわけもないですが、こういう造形物は作れるのです。

コレを後悔しているサイトでは、一体どういったものか説明されています。興味をお持ちの場合は、是非サイトを覗いてみてください。
■:DANIELDEBRUIN - visual arts and design(英語)



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