iPhoneケースに可動式の鏡をつけるアイディア:CaseCam

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iPhoneケースに可動式の鏡をつけるアイディア:CaseCam

2014年7月26日土曜日
iPhoneケースに可動式の鏡をつけるアイディア:CaseCam

コレは賢い!iPhoneに鏡をつけることによって、外側カメラで自撮りができるし、それを稼働させてスタンドのようにすると、寝かせたまま正面の撮影ができる画期的なiPhoneケース「CaseCam」。コイツがなかなか良さげなんじゃないかということで引っ張ってきます。

またKickStarterネタなのですが、このiPhoneケースは、結構「キテいる」そして「来る」感じのケースだと思います。リアルが充実している人は、こういうケース必要なんじゃないかな?CaseCamの紹介です。

CaseCam


動画では、CaseCamの使い方がさらりと紹介されています。全編英語なのですが、なんとなーく理解できる感じです。

フロントカメラ

CaseCam

こちらが、iPhone背面側に来る部分。鏡がカメラの下側についています。これにより、バックカメラ(画質がいいほう)での自撮りが寛容になります。

鏡を持ち上げることが可能

このように、鏡部分は可動します。鏡が稼働することによって、2つの効果が生まれます。

スタンドになる

スタンドとしての機能

こんな感じで角度をつけてiPhoneを立たすことが可能なのです。そして、あの鏡の角度がかなり意味あります。

カメラは鏡を向く

カメラは鏡を向いている

お分かりの通り、カメラの前に鏡部分が来るため…。

つまりはこうなります。

鏡越しに、iPhoneバックカメラが向けられていることが分かりますね!コレがスゴイのです!コレがどうなるかわかりますか!?

セルフ自撮りができる

セルフ自撮りができる

なんと、そのままセルフ自撮りができるのです。iPhoneを立たせる三脚も何もいらない、このケースだけアレば自撮りができるのです。写真のようにグループで集まって撮影なんかもいいですね!

専用アプリの役割

どうやら、CaseCamは専用カメラアプリを使っているみたいです。と入っても、鏡に写った物を正対させているだけなので、上下の反転をしているだけかと…。

ただ、この専用アプリはiPhoneが2台あると、とても便利になります。なぜなら、相手のiPhnoeのカメラに写っている写真が見れるのです。つまり、遠くから、どうやって写っているか分かるようですね。アドホックなのかWi-Fi経由なのかわかりかねますが、なかなかよろしい機能ですね。

Kickstarterを見よ

このアプリに「興味がある!出資したい!」なんて人は、HPやKickstarterのページをご覧に慣れば良いと思います。リンクを置いておくので、ご覧くださいー。

■:CaseCam | The iPhone Tripod
■:CaseCam: The Ultimate Selfie Device by Garett Ochs — Kickstarter

KickStarterって、やっぱりいいな!こういう「よさ気」がいくつでも出てくる!出資してみる?やってみようかな?


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