『こどもにしか見えない広告』に、なるほどと納得してしまう。

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『こどもにしか見えない広告』に、なるほどと納得してしまう。

2014年7月13日日曜日
『こどもにしか見えない広告』に、なるほどと納得してしまう。

「こどもにしか見えない広告。」というモノが有り、「なんじゃこれは?」と動画を見てみたら納得出来ました。こどもにしか見えないッて言うよりは、こどもの目線だと見れる広告です。澱んでしまったオトナの心には見えない広告かと思ったら、そういうわけではなく、なかなか単純な仕組みでした。

こんな広告どこで使うんだ?とか思っていたのですが、実はしっかりと利用されているシーンが有ったのです。2種類の動画を紹介します。

目線で変わる広告


ご覧のとおり、角度によって隠された文字が現れる仕組みとなっています。オトナの高さからは見えずに、こどもの目線からなら見えるというもの。ちなみに、動画はGOOD DESIGN EXPO 2009に設置されていたものらしいです。では、この広告は一体どういった場所で使われるか?

こういう広告


町中に置かれたこの広告。「誰かにいじめられたら電話しなさい、私たちが力になります」というメッセージと、スペインの児童虐待支援組織に通じる秘密の電話番号がこどもにだけ見えるようになっているのです。児童虐待の問題に、こういうアイディアを投入した。なかなか賢い広告です。

■:児童虐待防止広告に隠された、子供だけに見える秘密のメッセージ - TechCrunch


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